この日2軒目の帰宅は、ススキノメイドカフェのゆるふわです。
しばらく札駅で本を買い込んだ後、一度ホテルに戻り、ちょっとした身支度を整えてからの帰宅です。
ゆるふわに行く手前の交差点で、系列の新店の耳かき店のビラ配りを複数の女中さんが行っていました。
とりあえずチラシだけ貰い、そそくさとゆるふわのビルに入りました。
いつもは4Fで降りると、ドアが開いていて中が見渡せるようになっていますが、
今日はドアが閉まって中が見えない状態です。
そうです。
今日は、8月6日から3日間開催されている、おばけ大会の2日目で、雰囲気を演出するためにドアを閉め、店内はキャンドルと暗めの照明だけで採光するという暗さでした。
入るときにちょっとしたハプニングがありました。
いつもケータイのメール着信音を、ぴゅあどるうたげっちゅで取ってきた「おかえりなさいませ、ご主人様」にしているのですが、
妖怪の仮装をしたメイドさんが
システム案内を始めた丁度その時に、
「おかえりなさいませ、ご主人様」を鳴らしてしまい、
メイドさんを驚かせてしまいました。
この日ははカウンター裏のテーブル席にすわりました。
限定メニューもありましたが、注文は晩飯代わりのメイ丼に、うーろんたんを頼みました。
うーろんたんを運んできたメイドさんは、4月に帰宅したときに誕生日だった子です。
あの時は
「あかり虫食べられますか?」と質問し店内の空気をサブくした等の昔話などをしました。
コースターには好きなペンギンのイラストを書いてもらいましたが、めっさかわいかったです。
メイ丼は別のメイドさんが持ってきてくれましたが、
たれを掛ける時に「ストップ」をしなければいつまでも入れ続けるということを知らなくて、大量にたれを入れられました。
でも味は期待していた以上に良かったです。
ゆるふわでは誕生日の月にチェキ撮影が出来るので、会員証を提示し早速頼みました。
まずチェキ撮影の前に、誕生日ケーキが出されます。
その後、メイドさんが全員やってきて誕生日の歌を歌ってくれ、店内にいる他の客と一緒に祝ってくれます。
その後、ケーキに立っているローソクを吹き消し、おばけの仮装をしたメイドさんと撮影をしてもらいました。
後は店内にあるゆるふわペーパーを頂き、追加のドリンクの注文をしてから出かけました。
会計してくれたメイドさんは、雑誌や「はげ丸のメイド喫茶レポ」さんにも掲載されているメイドさんで、
はげ丸さんの推しの通りの素晴らしいメイドさん、いやおばけでした。
ゆるふわはイベントの力の入れ様が物凄いです。
平日にも関わらず、集客力があります。
逆に言えば、この店のメイド服は過去1回しか見たことがありません。
今度は通常営業のメイド服の時に行きたいです。