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2007年8月

萌えろ★スターダム もえ☆スタvol.3発売

第3号をAmazonにて購入し、昨日商品が届いた。

真っ先に「ぼくのほそみち」を開いて見た。
本号は、名古屋の萌えスポット「大須」を特集している。

名古屋には行った事がない。
正確に言えば、新幹線で通過したことはあるが、名古屋の地に降り立ったことがない。

この号では、リフレの「HAND MAID」とメイドカフェの「M's Melody」が取り上げられている。
「M's Melody」は全国の修行僧から注目されている。
その位置づけは、北海道・札幌のプリムヴェールのように、名古屋で一番導客があるといってもいいだろう。

その最大の理由は、
日本で一番最初に「お帰りなさいませ、ご主人様」
を始めた店

だからである。
ヲレも、その発祥の地で、元祖「お帰りなさいませ、ご主人様」を体験してみたい。

名古屋は「モリゾー・キッコロ」を初めとする多くの萌えキャラを生んだ萌え都市である。
他にも、網の目のように多彩で複雑なのに名古屋の公共交通機関や、
天むす・味噌かつ・味噌煮込みうどんを初めとするB級グルメにも萌えてみたい。

今から熱心に名古屋の萌え事情を研究してみたい。

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【2007年8月】めいぷるしろっぷに帰宅しました

札幌滞在も残りわずかになり、最後の思い出作りに行ったのがめいぷるしろっぷです。

よく接客を受けるメイドさん(Lちゃん)に会いに行くためにありすから飛んできました。

帰宅しようとしたときに、4月に接客を受けたもう1人のメイドさんがいましたが、少々不適切な発言をしてしまい申し訳ありませんでした。

Lちゃんはこの日はメイド服ではありませんでしたが、メイド服じゃない私服もかわいかったです。
他にいたもう1人のメイドさん(猫ちゃん、2歳)のキャラがウケました。

帰りの汽車の中では体力的に辛かったけど、メイドさんに会いに飛んでいったこと自体が一期一会という感じでいっぱいです。

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【2007年8月】ありす☆かふぇに帰宅しました

日付が変わり8/9未明になりました。
2軒目は、しばらく行ってなかったありす☆かふぇです。

店内は数席しか空きがないほどの混雑です。
メイドさんは4〜5名いましたが、全員が初めてでした。
全員が違うメイド服で、去年以上に一層個性的になっていました。

よく接客を受ける子が今日はめいぷるしろっぷだというので、メイドオリジナルカクテルを数点頼み、
閉店までに間に合わせるように1時過ぎに出かけました。

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【2007年8月】苺ばたけに帰宅しました Part2

8/8は最近結婚したアイドルのOTAんじょう日でしたが、天気予報が外れ雨が降り続けました。
こんな天候では、観光する気になれません。
そこで試験終了後に予定していた観光を急遽とりやめ、札幌のメイド喫茶へと再度帰宅しました。
要は年に数回しかメイド喫茶に帰宅できないので今年最後の思い出作りです。

最初に帰宅した先は、昨日も帰宅したばかりの苺ばたけです。
諸般の事情により、帰宅時刻がラストオーダー寸前になってしまいました。
たこやきと、その日居るメイドのオリジナルドリンク全員分をまとめ注文しました。

この日のメイドは2人で、1人は昨日も居たメイドさんで、黒のメイド服と白黒のボーダーニーソが似合ってました。
もう1人は始めてのメイドさんで、エンジ色のメイド服を着ていました。
ご主人様は殆んどが男性で、カウンターは全席埋まり、昨日のように団体さんはいませんでした。

閉店まで30分を切ったので、あまりメイドさんと会話できませんでしたが、
エンジメイドさんが以前簿記を勉強していたことがあり、資格話で盛り上がりました。
また、新宿の某ロリータカフェではありませんが、
メイドさんが床にちょこんとすわって話をする姿に感動しました。

最後にポイントカードが5個溜まったので、コースターに換えてきました。
こんなにメイドバーにハマるとは思ってもいませんでしたがまた帰宅します。

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【2007年8月】苺ばたけに帰宅しました Part1

この日のメイド系巡りの締めを飾るのは、ゆるふわと同じビルのB1Fにある、「Juicy Bar 苺ばたけ」です。

一度ゆるふわを出た後、別件で小一時間ほどススキノを離れ、再び第2観光会館ビルに戻ってきました。

この日は4月の帰宅時に接客してくれたメイドさんはいませんでした。
1人以外は全員初めてで、新人もいました。
その知っているメイドさんは、去年の桜っこランチの初帰宅時に接客してくれたメイドさんです。
1年前のことを当然覚えているわけないか。。。
現在もほぼ毎日桜ランチに居るエース級の存在ですが、その日は苺に出勤でした。
メイド服は黒のミニスカメイド服にネコミミ、メガネッシュこと真壁投手を髣髴とさせるメガネに紫と黒のニーソが似合ってました。

たまたま持っていた珍名馬券コレクションの「Kチャン」馬券を喜んでもらえ、
この日の名札にしてもらえただけでも、馬券をプレゼントした甲斐がありました。

お屋敷では、JRAのKチャンは未勝利で3着以内もないといいましたが、よく調べたらKチャンは3着の経験がありました
また、桜花賞馬キストゥヘヴンの5着という好内容もありました。

他に、エンジ色の珍しい色のメイド服を着たメイドさんと、札幌のメイド喫茶の動向などの会話をしました。

初めて「おにぎりにぎにぎ」を頼みましたが、目の前で握ってくれる光景には圧巻です。
他にメイドオリジナルカクテルを含め4杯ほど飲みました。

最後に4月に書いたメイドさんとのコミュニケーションノートを拝見しました。
4月に帰宅して書いたときに、そのメイドさんからの返事があって、すごく嬉しかったです。

2時間ほど居ましたが、翌日の事もあり、次はいつになるかわからないけど再度の帰宅を近い、お出かけしました。

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【2007年8月】ゆるふわに帰宅しました

この日2軒目の帰宅は、ススキノメイドカフェのゆるふわです。
しばらく札駅で本を買い込んだ後、一度ホテルに戻り、ちょっとした身支度を整えてからの帰宅です。

ゆるふわに行く手前の交差点で、系列の新店の耳かき店のビラ配りを複数の女中さんが行っていました。
とりあえずチラシだけ貰い、そそくさとゆるふわのビルに入りました。

いつもは4Fで降りると、ドアが開いていて中が見渡せるようになっていますが、
今日はドアが閉まって中が見えない状態です。

そうです。
今日は、8月6日から3日間開催されている、おばけ大会の2日目で、雰囲気を演出するためにドアを閉め、店内はキャンドルと暗めの照明だけで採光するという暗さでした。

入るときにちょっとしたハプニングがありました。
いつもケータイのメール着信音を、ぴゅあどるうたげっちゅで取ってきた「おかえりなさいませ、ご主人様」にしているのですが、
妖怪の仮装をしたメイドさんが
システム案内を始めた丁度その時に、
「おかえりなさいませ、ご主人様」を鳴らしてしまい、

メイドさんを驚かせてしまいました。

この日ははカウンター裏のテーブル席にすわりました。
限定メニューもありましたが、注文は晩飯代わりのメイ丼に、うーろんたんを頼みました。

うーろんたんを運んできたメイドさんは、4月に帰宅したときに誕生日だった子です。
あの時は
「あかり虫食べられますか?」と質問し店内の空気をサブくした等の昔話などをしました。
コースターには好きなペンギンのイラストを書いてもらいましたが、めっさかわいかったです。

メイ丼は別のメイドさんが持ってきてくれましたが、
たれを掛ける時に「ストップ」をしなければいつまでも入れ続けるということを知らなくて、大量にたれを入れられました。
でも味は期待していた以上に良かったです。

ゆるふわでは誕生日の月にチェキ撮影が出来るので、会員証を提示し早速頼みました。
まずチェキ撮影の前に、誕生日ケーキが出されます。
その後、メイドさんが全員やってきて誕生日の歌を歌ってくれ、店内にいる他の客と一緒に祝ってくれます。
その後、ケーキに立っているローソクを吹き消し、おばけの仮装をしたメイドさんと撮影をしてもらいました。

後は店内にあるゆるふわペーパーを頂き、追加のドリンクの注文をしてから出かけました。
会計してくれたメイドさんは、雑誌や「はげ丸のメイド喫茶レポ」さんにも掲載されているメイドさんで、
はげ丸さんの推しの通りの素晴らしいメイドさん、いやおばけでした。

ゆるふわはイベントの力の入れ様が物凄いです。
平日にも関わらず、集客力があります。
逆に言えば、この店のメイド服は過去1回しか見たことがありません。
今度は通常営業のメイド服の時に行きたいです。

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【2007年8月】カフェ・プリムヴェールに帰宅しました

8月7日は「鼻の日」ですが、札幌に来たので予定していた通り、メイドカフェのはしごを行いました。

1件目は、札幌メイド喫茶の老舗である「カフェ・プリムヴェール」(通称プリム)です。

昨年11月のスタッフの移動はあり、一時はどうなるかとの懸念もありましたが、本質的には昔のプリムと変わりありません。
(入店時に「おかえりなさいませ」を言われる点のみ異なっていますが)

いつもは週末に帰宅するので混雑していることが多いのですが、今回は平日の昼間だったので空いていました。

勇気とお金を出して、1000円する水出しコーヒーを注文しました。
またフードは、『期間限定 夏の冷え冷えフルーティメニュー』のマンゴーヨーグルトパフェを注文しました。

感想は、
水出し高校は他のどのコーヒーよりも美味しかった[emoji:i-80]です。
コクの深さと切れ味を感じました。
1000円を払う価値、大アリです!!
また、マンゴーヨーグルトパフェは、大盛りメニューでもないのにものすごい量で出てきて、
マンゴーの果実とヨーグルトをふんだんに使い、食材本来の味を生かした好メニューでした。
アイスクリーム分をあまり使っていないので、何軒もはしごする人にとって優しいメニューです。 

更に、誕生日記念のチェキを撮影して頂きました。
この店は、誕生日前後でなければ撮影メニューがないので、まさに貴重です。
ありがとうございました。

最後に、メルマガで告知されていた、プリムのうちわ配布がまだ行われていたので、頂いてきました。

プリムは純然たる喫茶店の貫禄にほんのりと萌え分を加えた、万人向きの、特に女性に勧めたい、優しいメイド喫茶です。

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