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2007年10月

10月31日はメイド喫茶からメイドがいなくなる~北海道札幌のメイド・コスプレ系飲食店のハロウィンイベントまとめ

秋葉原では特に顕著であるが、メイド喫茶からメイドがいなくなる時期が年に数回ある。

有名な時期としては、首都圏では7月7日前後に開催される七夕、10月下旬に開催されるハロウィーンがある。

当サイトでは、北海道・札幌の主要メイド・コスプレ系飲食店について、公式サイトの情報をもとに、ハロウィンイベントの開催期日をまとめてみた。

多くのハロウィンイベントでは、ウェイトレスの服装が通常のメイド服と異なると思われる。
特に、10月31日はハロウィンイベントが集中しており、この日にメイド服を見れる店舗や時間帯がごく僅かに限られる、すなわちメイドさんがいなくなるので注意されたい。

ハロウィン期間中のメイド店巡りの参考にされたい。
なお、耳かき・リフレ店等の非飲食店などは取り上げていない。

北海道・札幌の主要メイド・コスプレ系飲食店ハロウィン関連イベント開催状況(2007年10月18日調べ、10月28日補記)

プリム→特に実施しないと思われる(尚、10月20~31日は、ハロウィンとは無関係の別なイベントが開催されている※1)
ロミジュリ→10月22~31日ハロウィンウイーク、10月31日ハロウィンパーティー
桜っこ→10月27日ランチタイムにて、10月31日居酒屋タイムにてハロウィンイベント
ありす→10月31日ハロウィンイベント
ゆるふわ→10月29~31日カフェ・バー共にハロウィンイベント
苺ばたけ→特に実施しないと思われる10月29~30日ハロウィンイベント※2

※1 公式サイトでは当該イベントは31日まで開催とあるが、31日は水曜日のため本来であれば定休日の筈である。31日の営業はどうなるのかが気になる。

※2 公式サイトでの発表はないが、ミクシーのコミュニティにてイベント実施が判明している。公式ブログで告知がありました。これで札幌市内のメイド・コスプレ系飲食店では、月末にかけて何らかのイベントが実施されることになる。

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メイドさんの出戻りについて考える

某メイド喫茶密集地域での話であるが、昨年来A店で給仕していた某メイドが、今年の春にB店に移籍するも、秋になってA店の系列店であるC店に出戻りしたとの話を聞いた。

メイド業界では1人のメイドが複数のメイド店を渡り歩くこと自体はたまに見られるが、前在籍店やその系列店への出戻りは、極めて珍しい事象である。

ここで、何故同じ系列の店にわざわざ出戻りしたかを考えると、A店グループがB店に送り込んだ偵察隊という可能性や、かつてB店がA店から強引な引き抜きをしたがB店から逃げ出したという可能性等が思い浮かんでくる。

A店では卒業式を盛大に行い円満に卒業したものの、B店では何の予告もなくクビになったらしい。
偵察説にせよ、逃げ出し説にせよ、これが事実であれば、本人の意思とは無関係に大人の事情だけでメイドが振り回されているのかもしれない。

この地域でのメイドの出戻りについては、過去1例あるのを覚えている。
これらの店とは完全に別個であるが、D店では、卒業したメイドが一度は一般人として働いてみたものの、またD店にメイドとして戻ってきたという事例がある。

このメイドの場合は、メイド卒業後は一般人として仕事をしているので、先のA〜C店のメイドのケースとは異なるし、公式ブログでの復活報告によれば、そのメイドの卒業後の仕事の内容は、わざわざ引き抜きをしたり、メイド店が偵察に行くような業種でもないと思う。

D店の事例については、メイド以外の業種が合わなかったための単純な出戻りだろうと勝手に予測する一方で、A〜C店のメイドについては、もっと複雑な事情が存在しているのではないかと勝手に解釈してみた。

メイド喫茶がブームになって以来、メイドの引き抜き防止に対し、各経営者たちはデリケートに考えていると思うが、移籍が行われると、メイドのみならず常連客まで引き去られてしまうという損失に繋がりかねない。
経営サイドとしては、利益の追求以外にも、メイドの無用な移籍がなくても済む様な、お屋敷の環境整備も考えてもらいたい所である。

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メイドさんとmixiについて考える

意見広告的な内容だが、メイドさんとmixiとの関係について、メイド喫茶リテラシーの観点から考えさせられる事象を目にしたので、警鐘を鳴らしたいと思う。

先日、某掲示板にて、あるメイドのmixiが晒されていた。
言うまでもなく、mixiを晒した人間、晒す行為は非難されるべきと思う。
しかし、mixiを拝見したところ、後で述べる問題があり、考えさせられた。

問題の一つは、そのメイドが18歳未満の高校生だと判るプロフィールを書いていることである。
現在は高校生をメイドに採用するメイド店も増えてきている。
しかし、18歳未満のmixiへの登録は、規約違反なのは明らかである。

mixiのヘルプには、会員登録について以下の項目がある。
>Q.18歳未満でも、mixi に登録できますか
>A. 申し訳ありませんが、mixi では健全で安心感のあるコミュニティを醸成するために18歳未満の方には mixi のご利用ご遠慮していただいております。

メイド云々には関係なく、一利用者としてmixiの健全なコミュニティ醸成には協力すべきだと考えるし、規約違反ユーザーには通報するなど、厳しく対処すべきだと思う。

18禁問題だけで済めばそれで構わない。
しかし、冒頭で考えさせられると問題提起したのは、メイド喫茶を知らないような人であっても検索可能な状態で全体に公開されている日記で、違法行為をはじめ、余りにもメイド喫茶というモノの夢を壊すような内容が書かれていたことである。

詳細については記述を控えるが、これがバレたら、即刻クビになってもおかしくないような内容だ。

メイド喫茶の経営者や店長の多くは、宣伝目的または情報収集目的でmixiに参加している。
それに対して、メイドのmixiへの参加については、参加を奨励しているメイド店もあれば、禁止している店舗もある。
店公認でmixiを堂々とやるにせよ、禁止を破って内緒でやるにせよ、最近、公私混同が酷いと感じており、メイドの肩書きで詳細な私生活を書く場ではないと思う。
また、一部の風俗情報誌のメイド業界への誤った認識に基づく扇動記事が発端となって、メイドと聞くと反射的に片っ端からマイミク登録している輩がいることだし、ミクシーメイドがご主人様やメイド系HP管理者と無秩序にマイミク登録することは、もう手控える時期かと思う。

メイド喫茶関係者は、常に検索されるということを念頭において、mixiを有効に使って欲しい。

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秋葉原完全攻略マップ&ガイド (’07) (J GUIDE MAGAZINE)

流行に乗って、少しずつではありますが、アフィリエイトを始めてみようと思います。
決してお小遣い稼ぎ目当てではなく、メイド系出版物のレビューを伝えるのに、ココログのアフィリエイトシステムを利用した方がより便利であるのが理由であることを前もってお断りしておきます。

秋葉原完全攻略マップ&ガイド (’07) (J GUIDE MAGAZINE)

買ったきっかけ:
秋葉原散策の情報収集のため、発売してすぐに購入しました

感想:
秋葉原周辺地域のメイド・コスプレ喫茶(居酒屋・リフレ含む)の情報が1件ずつ写真入で掲載されています。初心者にはわかりやすいメイド店の地図も載っています。メイド喫茶情報以外にも、ヲタク店の情報が満載です。

おすすめポイント:
メイド喫茶情報を掲載した旅行ガイドとしては、現時点(2007年10月)で最新情報だと思います。
ただ、閉店したメイド店もありますので、店の公式サイトでの情報チェックは必須です。

秋葉原完全攻略マップ&ガイド (’07) (J GUIDE MAGAZINE)

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今後のブログの方針&タイトル変更につきまして

早速の方針変更ですみません。

新装開店したココログ「テンさんの萌え萌えアキバ系日記 ~2nd st~」を、メイド系専門のニュース・レポサイトにしてはどうかという思いが巡り、熟考した結果、今後はメイド系とそれ以外の2つに分離して運営していきます。

fc2閉店は一旦撤回し、タイトルと取り上げる内容は以下のように変更します。

・fc2「テンさんの萌え萌えアキバ系日記」→「テンさんのAKB48・在宅DD日記」(タイトル変更)
取り上げるテーマ:AKB48のニュースを中心に、「萌え」「アキバ」を在宅の立場から鋭く切り込む、雑談的日記

・ココログ「テンさんの萌え萌えアキバ系日記 ~2nd st~」→「テンさんの萌え萌えメイド系日記 ~2nd st~」(タイトル変更)
取り上げるテーマ:メイド喫茶帰宅レポ、メイド系出版物レビューを中心に据え、メイド周辺にまつわるリテラシーを考えていく、メイド系専門日記

一言で言えば、メイドはココログ、メイド以外は全てfc2で運営となります。

皆様のご贔屓をよろしくお願いします。

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日本メイド協会『メイド検定 3級』について考える

昨日(10月13日)、日本初のメイド検定が実施された。
まずは、受験された皆さん、お疲れ様でした。
受験資格は女性のみの、メイドという職業選択を支援するための試験らしいが、果たして、どれだけのメイドが受験したのだろうか。
マスコミではまだニュース化されてなく、受験者の少数のブログからしか概要はつかめていないので、詳細はニュースを待ちたい。

本ブログの見解としては、メイド検定は秋葉原などのメイド喫茶関係とは乖離した、家政婦的な観点からの検定試験としての意義が強いと考えている。実際、メイド検定を疑問視している愛好家やサイトは多数存在している。
確かに、メイド検定には、(協会側は気付いていないと思うが)専門学校の一部で資格取得実績として活用する可能性があると思うし、前向きに捉えられる点は多々ある。
個人的にメイド検定に疑問視する理由は多くあるが、最も強調したいのは、接客スキルは筆記だけでは計れない面があるからだ。

メイドに関する知識を問う、いわゆるご当地検定的な出題内容であれば、筆記試験だけでも意味はあると思う。
しかし、検定主催者が「ご当地検定ではない」と言っている以上は、採点に疑義の出ない試験問題を提供すべきである。

ここで、採点に疑義の出ない問題は、果たしてどれだけ作成することが可能であろうか。
メイド喫茶の定義だけでも疑義が出まくりだと思うし、「客に出したコーヒーが扱ったときの対処法」なんていったら、多数の模範解答が出るに違いないことは、以前より指摘されている。

筆記試験オンリーでは、世界史的なメイド文化史、及びメイド以外の職業も含有する一般常識的な問題しか、疑義の出ない試験問題が作成できないと思う。

そもそも、メイド検定に価値を見出す一般企業は極めて少ないと思われるし、"日本メイド協会"が加盟を呼びかけても大多数のメイド店が参加していない現状では、メイド業界内でも検定の価値を見出せない危険性があるのではないか。

メイド検定は、メイド趣味の延長としてご当地検定的な試験内容にした方が、いくらかの支持を得られたかもしれない。
もし、今の検定内容を続けていくならば、例えば"社団法人日本看護家政紹介事業協会"などの家政婦関係の業界団体や、専門学校などの後援を取り付けたほうが、より信頼の得られる検定に育つのではないかと思う。
尤も、メイド協会が他の業界団体に相手にされるかどうかは不明というオチはあると思うが(苦笑)

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テンさんの萌え萌えアキバ系日記 ~2nd st~ を開店しました

これまでfc2にてお世話になりました「テンさんの萌え萌えアキバ系日記」をリニューアルし、ココログに引っ越してきました!!

「萌え」「メイド」「アキバ」を鋭く追及する姿勢は、これまで通り変わりありません。

メイド喫茶への帰宅機会がない中、これからは、メイド喫茶にまつわる諸問題を考察し、またメイド喫茶初心者にメイド喫茶の魅力を伝えられるよう頑張ってまいります。

AKB48の主要ニュースにつきましても、在宅の立場から斬り込んで行きます。

ご贔屓をよろしくお願いいたします。

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「るるぶFREE札幌」に札幌市内メイド喫茶が掲載

Photo_2 「るるぶFREE札幌」公式サイト

旅の情報誌で有名な「るるぶ」のフリーペーパーの一つで、北海道内のJR駅の窓口周辺や札幌市内有名ホテルで無料配布されている、「るるぶFREE札幌 秋」の「CAFE & SWEETS」の特集コーナーで、一般のカフェに混じって、札幌のメイド喫茶某店が掲載されている。

「HOT Pepper」など、地元民を対象にしたフリーペーパーにメイド店が掲載されているのは多く見たが、旅行者をメインターゲットにした紙媒体に札幌のメイド喫茶が掲載されるのは、(前例があるかもしれないが)見た限りでは初だ。

評価の比較的高い一般の喫茶店と肩を並べてメイド喫茶が掲載されているのを見て、少しづつではあるが、メイド喫茶が市民権を得てきたことを実感させられる。

記事の内容は同店HPのダイジェスト的なものなので、メイドスキーがわざわざ駅に取りにいく程のものではないが、初めて北海道のメイド喫茶を訪れる修行僧や、新規カフェ開拓にアンテナを巡らせている美食家にとっては記事は新鮮に映るだろう。

記事に一つだけツッコミを入れるとするならば、一般的なカフェの殆んどはチャージ料を取らないが、メイド喫茶にはチャージ料を取る店と取らない店がある。
今回掲載されてる某店はチャージ料を取る店であるが、その旨の記載がされてない。
また、同店のシステムである、1ドリンク1オーダー制の説明が紙面でなされていない。

フリーパーパーについているクーポン券使用によりチャージ料分の値引きがあるものの、初めてメイド喫茶を訪れる初心者や、特集に掲載されているカフェ巡りを楽しむような一般人にとっては、店頭でのシステム説明時に混乱を与えてしまうのではないかと思う。
紙面の制約があるものの、簡単な記載でもいいのでチャージ料が別途掛かる旨の説明があったほうが、初心者には親切ではないだろうかというのが感想である。

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メイドを守れ!キャンペーン展開=警官も街頭に、協議会発足−東京・秋葉原

メイドを守れ!キャンペーン展開=警官も街頭に、協議会発足−東京・秋葉原(時事通信)

 メイドを守れ−。東京・秋葉原で11日午後、メイド系カフェなどの経営者や従業員、警視庁万世橋署が犯罪防止と街の健全化を目指し、「万世橋メイド系店舗防犯連絡協議会」を発足させた。「全国地域安全運動」(11−20日)に併せ、メイドや警察官約30人がチラシを配布してキャンペーンも展開した。

 同署によると、秋葉原では2−3年間でメイド系店舗が急増。80以上の店がカフェ以外にも、マッサージや酒、耳かきなどのサービスを提供しているが、メイドへの強制わいせつやストーカーも問題となっている。

この手のニュースを見ていつも思うことは、メイド店側の対応窓口として最もふさわしいのは"日本メイド協会"であり、警察や関係機関との連携は"日本メイド協会"が対応すべきではないかと思う。

しかし、現状の"日本メイド協会"は、既にメイド統括団体とは著しくかけ離れた営利団体化していると思うし、他の「自称」統括団体も"日本メイド協会"のあり方を批判する動きもある。

こうしたメイド利権争いのせいで、事ある毎に新たな(メイド店統括)対応窓口が、まるでたけのこが生えるかの如く誕生するのである。

"日本メイド協会"の批判が趣旨では決してないが、全国のメイド系店舗の動向を十分に把握し、警察との連携や環境問題のイベントなどに対応する窓口となりうる、利権にとらわれない、全国的なメイド・コスプレ店統括団体が必要な時期に差し掛かっているのではなかろうか。

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北海道・札幌の『ロミオクロスジュリエッタ』にてメイドサミット2007開催

店舗公式プログによると、10月20日にハコを借り切ってのメイド系イベントが開催される。
そのチケットが、10月5日から、店舗および札幌市内有名プレイガイドで発売されている。

特筆すべきは、首都圏からメイド店を招待してのステージが行われることである。
パッと見たところ、参加メイド店はそれ程多くなく、仲良し店舗からの参加が中心になっていると思われるが、首都圏に遠征しない限りはこれらのメイドを見ることが出来ないので、極めて画期的なイベントであると思う。

プログラムに"はげまる パパ"さん、"ぺ☆様"さんからの来賓祝辞が予定されている。
"はげ丸"氏はメイド喫茶界の権威であり、来賓としての参加は当然かと思われる。
一方、"ぺ☆様"氏の名前は聞いた事がないが、ロミジュリonlyの最強常連だろうか?
どこのメイド喫茶でも、毎日入り浸っている最強常連の一人や二人はいるものなので、大イベント時はこのようなご主人様からの祝辞を大いに頂いた方がいい。

ここで、後援・協賛をみると、仕入先など関係者の名前が多数ある一方、日本メイド協会や日本メイド喫茶協同組合といったメイド統括団体の名前がない。
自称統括団体を名乗るなら、北海道でなくても全国の数多くのメイド系イベントにもっと参画してもいいのではないかという気がする。
尤も、これらの統括団体は、各種イベントの協賛を申し出ても断られているのかもしれないが。

ロミジュリには、この札幌メイド喫茶史上に残るであろうイベントを是非成功させて欲しい。
そして、最近暗い話題の続く北海道メイド界を盛り上げて欲しいと願う。
このイベントを機に、ロミジュリに続く店舗間交流イベントを実施する北海道内メイド・コスプレ店の出現を期待している。

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