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2007年11月

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JRA京都競馬場にプリムヴェールが出走

メイドとは直接は関係がないかもしれないが、本日(11月24日)JRA京都競馬第6競走2歳新馬に"プリムヴェール"と名付けられた1頭の牝馬が出走した。

プリムヴェールは先日閉店が発表されたこともありタイムリーな話題である。
また同日に、札幌市内で「北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード」が開催され、また三連休でもあることから、北海道外からプリム帰宅を表明するブログも見られ、帰宅ラッシュによる賑わいが予想された。

競走成績は以下のとおり。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/08/05/07/06/result.html
10  5   プリムヴェール  牝2 池添謙一  1.25.1

馬は終始後方を追走し、追い込みも見せられず10着と惨敗したが、母系の血統が脆弱であり、血統相応の成績であり、よく頑張った方である。

メイド喫茶ファンの中には、プリムの繁盛と閉店までの無事を祈り、
「がんばれ!プリムヴェール」
の文言の入った応援馬券を購入した人もいるであろう。

画像は、電話投票で購入したプリムの単勝馬券である。
(電話投票では応援馬券は購入できないが、ネットで馬名入り馬券のプリントアウトが可能)

Photo_2

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札幌メイド系の現況に関する2つの雑感

ここ数日、老舗メイド店の閉店発表や有名メイドの卒業などの大きなニュースが相次ぐ中、札幌メイド系の現況についていろいろと考察したが、その中から2点指摘しておきたい。

1つは、今秋あたりから、古参スタッフやオープニングメンバーなどの、店の顔となっているメイドさんの卒業等が各店共に相次いでいる。
(卒業等とは、卒業式を行ったメイドの他に、卒業式を行わずに退店した方や、メイド店の業種変更によりメイド服を着なくなった方も含めている)

メイド卒業による損失は、経済的なものばかりでなく、店の雰囲気作りや接客面でのノウハウの蓄積といった面でも大きいと思う。
こうした引継ぎなどがスムーズに行けば良いが、エースが去って残ったメイドが不安になったり、新しくエース級となったメイドが雰囲気をガラリと変えてしまうこともありうる。
外野が口出しすべき問題ではなく、今後どうなるかを注意深く見守りたい。

もう1つは、各店のイベントの打ち方に変化が見られるようになったことである。
中には先の日記で触れたメイドの卒業式にバッティングしたイベントを、2度も日程変更した店もある。
(イベントのバッティングが日程変更の理由ではないのかもしれないが、地方メイド店という狭い市場の中で競合他店のメイド卒業式にイベントをぶつけることは、余程自信のあるとき以外行いたくないと個人的には思う。)
また、特にハロウィンで顕著だったが、イベントを当初は開催しない予定だったのに後出しで開催した店舗もみられた。

以前プリム、マーメイド、ロミジュリが3強だった時代に、経営者が意識合わせすることなく同日に全く同じ七夕イベントを開催したことがあるが、今ではまるで他店の顔色を伺いながらイベントを打っている様相は、素人目から見てもひしひしと伝わってくる。
現況は、残念ながらそこまで追い込まれているといっても過言ではなかろう。

今は地域ごとに各メイド店のイベント開催予定をまとめたサイトが存在し、当サイトではないが札幌地区でもそのようなまとめサイトがあるので、情報収集は容易になったはずである。
信用目的のためにも、生き残りのためにも、情報収集能力の重要性は以前よりも高まってきたといえるのかもしれない。

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[速報]北海道・札幌のカフェ・プリムヴェールが年内で閉店

北海道・札幌のメイド喫茶、カフェ・プリムヴェール(Cafe Primevere)が、12月30日の営業をもって閉店することが、同店舗公式サイトにて発表された。

携帯版 http://www.just.st/index.php?tn=index&in=303634&pan=213

突然の閉店発表にただ驚くばかりである。

同店には思うところは数多くあるが、当記事は速報だけにとどめ、思うところは後日整理が付き次第つづっていきたい。

続きを読む "[速報]北海道・札幌のカフェ・プリムヴェールが年内で閉店"

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本ブログは萌え萌えメイド系力士・豊真将を応援します!!

大相撲で活躍中の新進気鋭の関取、豊真将がかつてメイド喫茶に帰宅したことがあるとの情報を入手した。

YouTubeはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=7YqCydkwAi0

動画によると、豊真将は『ジャンクSPORTS』に出演し、千代大海、琴欧州、デーモン小暮閣下らが同席していた。
番組中、豊真将の弟子で秋葉原に行って同人誌を買っている者がいること、弟子にメイドカフェに連れて行ってもらったこと等の萌えるエピソードが暴露された。
また、綴山親方のツンデレ振りが豊真将によって詳細に語られていた。

豊真将がどのメイド喫茶に帰宅したのかは不明だが、ここ数場所での目を見張るほどの活躍の裏には、メイドさんに萌えを注入された効果が現れたのかもしれない。

大相撲九州場所が始まって2日を経たが、豊真将は2番ともいつもの相撲が出来ずに終始相手のペースに持ち込まれていた印象を受ける。
これは、萌えの注入が足りないからなのかもしれない。
博多には、天神Style、よかちゃなど、萌え分を補充できるお屋敷が多くあるはずなので、息抜きに博多のメイドカフェに行ってもいいと思う。

将来的には、メイド喫茶に造詣のある団体で、豊真将に懸賞を賭ける者が現れてほしいと思う。

本ブログは日本初の萌え萌えメイド系力士・豊真将を全力で応援します!!

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テンプレを『らき☆すた』に変更しました

昨日(11月9日)、テンプレを初代の"ひこにゃん"から、『らき☆すた』に変更しました。

"ひこにゃん"のキャンペーン期間終了が今月下旬に迫っていること、およびココログのラブリングが終了するのを機に、萌えを体現できる新たなテンプレに変更しようと思い探していたところ、『らき☆すた』のテンプレがあったので早速変更しました。

現在、『らき☆すた』が放映されていない地域に住んでいます。
でも『らき☆すた』が好きです。
『らき☆すた』は、動画サイトやメイド喫茶などでその存在を知り、今の「萌え」「アキバ」の現状を最も的確に再現したアニメであり、ヲタとしてどっぷりとハマりました。

田舎住みで『らき☆すた』が好きだっていいじゃないか!!

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居酒屋桜っこランチで季節外れのハロウィンイベント実施!!

ソースは桜っこ公式メールマガジンより

以前のブログでも触れたが、10月下旬に集中したハロウィンイベントが無事終了し、現在は各店共にクリスマスまでは特に目立ったイベントはなく、谷間の時期、言い換えると通常営業の踏ん張り所にあると思われる。

そんな中、北海道札幌の居酒屋桜っこにて、明日(11月10日)ランチタイムで再度のハロウィンイベントを実施する旨が、メルマガにて配信された。

季節はずれのイベントを打つのは大胆な賭けかもしれない。
しかし、一般社会では、特にクリスマスでは顕著だが、クリスマス翌日の12月26日以降、クリスマスケーキを安値で投売りするのを目当てに洋菓子店に殺到する光景は、現在でも伝統として残っている。
祭りの後の静けさを逆にチャンスにする発想はお見事と言えるのかもしれない。

遠くて行けない分、明日のイベントの繁盛を心より願っている。

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萌える聖地アキバリターンズ―秋葉原マニアックス〈2006〉

11月のメイド喫茶業界はハロウィンとクリスマスの谷間の時期に当たりネタ切れ状態ですので、出版物レビューで乗り切ります。

萌える聖地アキバリターンズ―秋葉原マニアックス〈2006〉 (秋葉原マニアックス (2006))

買ったきっかけ:
アキバ関係の出版物は日々チェックしておりますが、アキバに行く前にアキバの現況を知っておきたく、購入しました。

感想:
文章が多く読み応えがありました。随所に的を射た写真や図解が載っており、萌えの理解の助けになりました。特にメイド喫茶の文章での解説は非常に詳しく、脱初心者なら知っておきたいレベルです。

おすすめポイント:
今のアキバの現況がわかります。アニメ、ゲーム、マンガ、メイド、PC、鉄道などの各ジャンルごとに章分けされ、各ヲタク趣味が秋葉に果たした影響を紐解いてくれます。

萌える聖地アキバリターンズ―秋葉原マニアックス〈2006〉 (秋葉原マニアックス (2006))

著者:藤山 哲人

萌える聖地アキバリターンズ―秋葉原マニアックス〈2006〉 (秋葉原マニアックス (2006))

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メイド喫茶制服コレクション

メイド喫茶本レビューの第2弾です。
表紙絵にもなっているように、ギコも大満足の至福の一品です。

メイド喫茶制服コレクション

買ったきっかけ:
メイド喫茶本出版ラッシュの2006年夏に、遠征先の札幌でこの新刊を見つけ即購入しました。

感想:
類書と比較して新鮮な情報量の多さに圧巻されました。2007年11月現在、閉店した店も散見されるのが寂しいです。

おすすめポイント:
ヲレにとっての"秋葉原メイド喫茶"の教科書です!!どのような制服が実際に着用されているのか、また店内写真やメイドさんの接客シーンなどの画像をふんだんに織り交ぜ、初心者から上級者まで秋葉原メイド店巡りには必携です。メイド喫茶のみならずメイドリフレ店、メイド美容室まで、アキバのほぼ全てのメイド・コスプレ店を取り上げられています。

メイド喫茶制服コレクション

著者:藤山 哲人

メイド喫茶制服コレクション

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