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2008年1月

日本メイド協会の法人会員に大阪日本橋のメイド喫茶Milk Cafeの入会が判明

最近、久しぶりに「日本メイド協会」の公式サイトを見たが、法人会員に大阪日本橋のメイド喫茶「Milk Cafe」が名を連ねていることがわかった。

「日本メイド協会」の法人会員のうちメイド・コスプレ店の参加はこれまでキャンフル系列店のみにとどまっている。
多分「Milk Cafe」はキャンフル系列ではないと認識しているので、認識に誤りがなければ、メイド・コスプレ店でキャンフル系列店以外の法人会員の入会は初であると思う。同時に飲食店の業態としての入会も協会初である。

「日本メイド協会」についてはメイド系各情報サイトやブログでは辛辣な批判に晒されていることが多い。その蒸し返しは控えるが、何故同店が法人会員への入会を決断したのだろうか。協会に何を想い、何を期待しているのか。その部分が疑問といえば疑問である。

法人会員入会により考えられる便益の1つに、「メイド検定」1・2級合格者の斡旋受け入れ先になり得るということが挙げられる。
しかし、現在「メイド検定」は試験会場が東京でしか開催されていない。わざわざ大阪から「メイド検定」を受験する人はいるのか、またそれ以外にも次から次へと疑問が浮かんでくる。

非キャンフル系列のメイド系飲食店の「日本メイド協会」法人会員への入会には驚きを隠せない。同時に、協会側が今後どのような運営スタンスを取っていくのか、様子見してみたい。

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【速報】北海道札幌のももたんかふぇばぁ(めいぷるしろっぷの後継店)が1月いっぱいで閉店

メイド系かどうかは意見が割れると思うが、mixi最大のメイド・コスプレ店コミュニティ「[dir] メイド喫茶・メイドカフェ」(会員数約5300名)ではメイド・コスプレ店として扱っているため、本サイトでも紹介しておく。

またしても寂しい話題である。
2007年9月にメイド喫茶・メイドバー「めいぷるしろっぷ」の後継店としてオープンしたバー「ももたんかふぇばぁ」が1月いっぱいで閉店することが、代表者及びスタッフの個人ブログで発表された。

開店からわずか5ヶ月での閉店である。
北海道札幌地区でも1ヶ月も経たずに閉店したり、何も告知せずいきなり閉店したりする店もある中、よく5ヶ月もったなぁというのが率直な感想である。

代表者のブログでは、閉店の理由について、赤字が続いていたこと、及びスタッフのモチベーション維持の問題を挙げており、結局のところ競争に敗れたと解釈した。

営業が続かなかった件についてもう少し深く考察してみると、

(1) メイドの「めいぷるしろっぷ」時代も含め、メイド系飲食店を営業するには立地が悪すぎた。
同店が入居しているサイバーシティビルは、ニュークラブ、パブスナックが多数入居している。ニュークラであれば最高の立地だと思うが、普段ススキノには行かないようなメイド愛好家をこのビルの入口にすら引き寄せることは難しかったのではないかと思う。さらにメイド・コスプレ系飲食店の業態では客単価が低く、赤字に繋がったのでは。

(2) 同店がどういった方向性のバーを目指したいのかが明確ではなく、情報発信不足の印象を受けた。
「めいぷるしろっぷ」時代はメイド系とはっきり位置づけていたのでわかりやすかったが、「ももたんかふぇばぁ」はメイドを踏襲するのか、ロリータカフェにするのか、ガールズバーなのかが今ひとつ伝わらなかった気がする。
また、店長の個人ブログ内でも、同店の営業関係については殆ど触れられず、営業努力の面で?が付く場面も見られた。
更に、遠方から札幌を訪ねてくるメイド愛好家による同店の帰宅レポ(訪問記)が皆無に近く、幅広い支持を得ることは難しかっただろう。

尚、跡地については、めいぷるしろっぷ開店前のような業態のバーに戻す可能性が代表者のブログにて示唆されている。

わずか5ヶ月と言う短い間ではあったが、関係者の皆さんお疲れ様でしたと言いたい。

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北海道札幌のロミオクロスジュリエッタ公式携帯サイトにてメイドさんの着ボイスが配信

北海道札幌のメイド喫茶『Romeo†Giulietta』(ロミオクロスジュリエッタ)の公式携帯サイトにて、現在メイドさんの着ボイスが配信されている。

着ボイスはDocomo(FOMA)及びauに対応している。
しかも、ダウンロード料金は一切無料(編注:パケット通信料は別)である点が嬉しい。

着ボイスは全部で20種類あり、「おかえりなさいませご主人様」という定番モノから、「萌え萌え編」「18禁」なるものまで存在する。
声を担当しているメイドさんは現在のところ1人だが、メイドスキーには至福の一品であると思われる。

なお、メイド着ボイスは強力な破壊力を有するが、メイド店でこの着信音を鳴らしてしまっても保障はされない(笑)。鳴らした店によっては赤っ恥をかく危険性があるので(当サイトの2007年8月の某店帰宅レポ参照)、利用には細心の注意を払われたい。別のものに例えるとすれば、駅の発車メロディー(発メロ)をケータイの着信音にしている発メロマニアが、乗降中で人でごった返す駅のホームで、大音量で携帯の発メロ着信音を鳴らす程の恥ずかしさである。

余談だが、ヲレの携帯電話の着信音は昨年の初夏から現在まで、『ぴゅあどるうたげっちゅ』という携帯有料サイトでDLしたお気に入りのメイドさんの声にしており、なかなか愛着がある。

せっかくの機会なので、余り語ることの少なかったロミジュリについて少々語っておこう(笑)。

ヲレが初めてメイド喫茶に帰宅を志した2005年10月、2日かけて回る予定の店舗としてプリム、マーメイド、ロミジュリの3店をピックアップし(正確に言えばもう1店札幌市内で営業しているメイド系飲食店が存在するが、積極的な広報活動を行っていないこと、及び市内中心部から離れていることから帰宅を見送った。)、その中でもロミジュリへの帰宅は一番楽しみにしていた。

しかし、日曜の16時台&当日に数万人規模の集客が予定されている全国規模のイベントが札幌市内であったことが災いだったのか、店内は満員盛況で、担当していた当時新米のメイドさん2人は、客との会話らしい会話がなくせかせかしていたという印象しか受けなかった。

現在はベテランメイドと、キャリア的には短いメイドのバランスが取れており、最近の殆どの帰宅レポでは、ロミメイドとの会話を楽しんでいるとの記述が見られる。

立地やメニューなどのハード面は伝統を踏襲しているが、ソフト面では3年前のロミジュリと変化はあるのだろうか。
しばらく帰宅していないが、リベンジしたい気持ちがある一方で、一人で行くのが怖い気持ちが同居している。

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MSN産経ニュース『メイドカフェで「催涙スプレー」6人病院へ 大阪』に物申す

MSN産経ニュースより

メイドカフェで「催涙スプレー」6人病院へ 大阪

2007.12.30 23:39

 30日午後9時25分ごろ、大阪市都島区東野田町の風俗店「メイドカフェ京橋店」で、床に落ちていた催涙スプレーを男性店員が踏んで中身が漏れた。客や店員が目やのどに痛みを訴え、このうち19~36歳の女性店員6人が病院に搬送された。いずれも軽症という。  都島署の調べでは、店には当時、男性客6人と店員の男女12人がいた。催涙スプレーは客か店員が護身用に持ち込んでいたとみられる。

古いニュースで申し訳ないが、またしても、マスコミというものは、読者に誤解を与えかねない伝え方をするものである。

このニュースのタイトルになっている「メイドカフェ」とは、当該事件が発生した店舗の名称(固有名詞)であり、一般的に受け入れられているメイド喫茶・メイドカフェとは異なる。

「メイドカフェ京橋店」の公式サイトを拝見したが、同店は首都圏・近畿圏ではセクシーキャバクラ・セクキャバ、北海道札幌・すすきの地区では単にキャバクラと呼称されるような飲食店であり、喫茶店としての営業を行っているのではない。

記事中では風俗店である旨が明記されている。これについては正しいが、メイド喫茶文化を知らない一般の読者なら、タイトルから当該事件はメイド喫茶で発生した事件であると連想するのではないだろうか。

メイド文化に理解のある記者でなければ新聞記事を書いてはいけないと言うつもりはないが、このニュース記事のタイトルを『風俗店で「催涙スプレー」6人病院へ』とはせずに、同店の固有名詞をなぜタイトルに出す必要があったのか、理解に苦しむ。

記事を書いた記者が「メイドセクキャバ」と「一般に受け入れられているメイド喫茶」とを混同したのだろうか。それともタイトルに「メイドカフェ」と書いたほうが受けがいいとでも思ったのだろうか。

例え一般にメイド喫茶と受け入れられる店で発生した事件ではなくとも、色々な意味で悲しいニュースである。

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北海道札幌の『ありす☆かふぇ』が公式サイトを仮設

2007年12月以来閉鎖されていた、北海道札幌のメイド喫茶『ありす☆かふぇ』の公式サイトが仮設されたことが、同店オーナーの個人ブログ及び同店公認非公式ファンサイトにて報告された。
尚、現在はトップページを除き作成中であると思われるため、現在の『ありす☆かふぇ』最新情報は、同店公認非公式ファンサイトを参照されたい。
(本ブログのリンク集には現在閉鎖直前の同店公式サイトを掲載しておりますが、仮設公式サイトの運営の再開を確認後、本ブログのリンク集を修正します。)

同店公式サイトは都合3度目のリニューアルである。

2005年8月のオープン早々に公式サイトが開設されていたが、ほとんど放置されている状態が続いていた。同年の冬に2度目の公式サイトがリニューアルオープンし、2007年の12月までその運営が続いていた。
2度目の公式サイトでは、最初の公式サイトにはあったBBSを廃止し、今月のイベント一覧やメニュー表、営業時間やアクセスなどのお店の基本的なプロフィールのみを掲載し、日々の最新情報は公式サイトのリンク集に掲載されているオーナーやメイドの個人ブログを参照という手法をとっていた。(サイト運営手法的には、メイリラックス(大阪・東京)と類似であった。)

今回仮設された3度目の公式サイトでは、従前以上にパワーアップして進化を遂げていることと同時に、サイトの手入れをこまめに行い末永く運営を続けていくことを願うばかりである。

ところで、同店オーナーの個人ブログの記事の中で、公式サイト仮設を報告した日と同じ日(1月4日)に更新されたエントリ内容に、『ありす☆かふぇ』の経営方針及び採用方針が述べられている。

特に、採用方針の部分は、同店のメイドを志望するお嬢様は必読であり、また同店以外でも「メイドになりたい」と思っているお嬢様方には面接などでの参考になる部分が少なからずあると思われ、是非一読していただきたい記事内容である。

ブログの文面の受け止め方は人それぞれであり、異なる考え方をするメイド喫茶愛好家もいるとは思うが、記事中の経営方針について述べられている部分は、プリム閉店後も生き残ったメイド・コスプレ系飲食店としての決意表明のように受け取ることができる。
また、「(メイド喫茶が)潰れるのはショックでは無く、潰れるのが普通」という発言は、一般客や関係者のみならず、愛好者としてもその意味を重く受け止める必要があるのではなかろうか。

帰宅レポ以外で『ありす☆かふぇ』を熱く語るのは久々となったが、同店の雰囲気自体は好きなメイド喫茶の一つであるので、プリム亡き後の北海道メイド・コスプレ店の中に今後も良い歴史を刻み続けて欲しい。
また同店はアルコールの提供をウリにしてはいるものの、喫茶だけでも利用可能であることをもっとアピールできれば、早い時間帯での集客や様々な客層の帰宅も更に期待できるのではと思う。

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Hot Pepper2007年1月号を懐かしむ

昨日は書庫の整理のため、クーポンマガジン『Hot Pepper』札幌版の、2007年1月号を引っ張り出してきた。

メイド・コスプレ系飲食店の宣伝も2店舗掲載されている。
卒業したメイドさんも広告の写真に写っており、懐かしさがこみ上げてきた。

新春早々お硬い記事が続いたので、ここで、クイズを一つ。
『Hot Pepper』2007年1月号の広告のキャッチを見て、どの店舗の宣伝かを当ててください。
正解は次回エントリで発表します。

問1

「お帰りなさいませ★でお出迎
女の子は★ノーチャージ」

問2

「OLさんも★オヤジっちも★
ネコミミ付けて宴会だニャン」

(注:問1、問2のいずれも、広告では、★印の部分はハートマークが表示されています。)

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ニコ動に投稿されたメイド喫茶関係の動画の多くが削除

本サイト「動画でみるメイド系」カテゴリの記事ネタにもしている、動画共有サイト『ニコニコ動画』には、これまで多数のメイド・コスプレ店関係の動画が投稿されているが、昨年末にマイリストをチェックしたところ、メイド喫茶関係の動画の半数近くが削除されていた。

削除されている動画のほぼ全てが、地上波TV番組から採取された題材の動画である。
中には「変貌する電気街・・・秋葉原と"美少女"」のように、閲覧数2万5千超、コメント数1万9千もの人気動画までも削除されていた。
一方で、テレビ局などのマスコミが制作したものではなく、独自制作された動画は削除されていなかった。

最近の『ニコニコ動画』は、権利者による削除申請がスムーズに行われているという話を聞いたことがあり、恐らく放送局から削除申請があったものと推測される。

(尚、メイド系動画以外にも、地上波テレビから採取したあらゆるジャンルの動画が大幅に削除されていることから、地上波テレビからの動画は運営側判断で削除したのかもしれない。)

しかし、マスコミが権利を主張するその前に一言苦言を呈しておきたいが、メイド喫茶がブームになり始めた時期から、テレビ局などのマスコミは、取材に際し正しいメイド喫茶の姿や楽しみ方を伝えていないという指摘が各所でなされている。

メイド店側も、このようなマスコミの姿勢に嫌気が差し、テレビ局などのマスコミの取材を拒否している店舗があると聞く。
逆にそのような状況を利用して(かどうかは知らないが(笑))、積極的に自店をマスコミに売り込んでいるメイド喫茶もあり、その多くはコミュニケーション型メイド店である。

以前のエントリで、メイド系出版物が激減していることに触れたが、今後はテレビ等のマスメディアでメイド喫茶が取り上げられることは少なくなることが予想され、また動画共有サイトはその健全化(=地上波テレビから採取した動画の削除)のため、メイド系の動画が投稿される機会は減っていくだろうと思う。

これから先、一般人にメイド喫茶の魅力を伝えていく役割を担うのは、マスコミではなく、メイド喫茶経営者や愛好者の努力に依存する部分がますます多くなっていくのだろうか。

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新春評論 プリム閉店と北海道メイド系の今後について考える

去る2007年11月のプリム閉店の一報は、メイド喫茶愛好家の間でも騒然となったが、北海道のメイド業界全体にとっても大きな影響を与えたと思う。

あまり書きたくはないエントリー内容であるが、今後の北海道のメイド業界を考える上で無視できない問題なので、長文となってしまうが、プリム閉店がもたらしたものについて評論したいと思う。

プリムは、札幌地区でアミューズメント系の業態が全盛の中、良い意味で北海道メイド系の方向性をリードしていた。
同時に、U社長が北海道メイド系のキャスティングボードを握っているといっても過言ではなかったと思う。
そのU社長がメイド業界への情熱を失ったとき=プリムを畳んだ時が、北海道メイド・コスプレ系飲食店の終焉だというのが持論である。
尤も5年後の北海道メイド系を考えると、現状のメイド・コスプレ店の全てが残っているとは考えにくいが、プリム閉店により北海道メイド業界の終息がいっそう早まるのではないかと思っている。

短中期的にみて、今後の北海道メイド業界のシナリオとしては以下の2つがあると考察した。
①残った店舗が互いに競い合い、協同できる部分は協同して、何とか現状を維持していく。
②現在のメイド・コスプレ系飲食店の殆どが閉店し、別のブームに乗った業態に置き換わっていく。極端にいえば、最後まで残るのは(飲食店ではないが)メイドヘルスのみかもしれない。

メイド喫茶愛好家の立場としては、上記①のシナリオを期待するのはごく自然なことである。
しかし、現実としては、①よりも②に近い状態で、近い将来終わりを迎えるのではないかと危惧している。
①のシナリオのキーワードとして、「競い合い」「協同」が抽出されるが、以前のエントリーでも触れたが、イベントの1つにせよ「競い合い」は困難だと思うし、「協同」については、特に札幌では各オーナーのメイド喫茶観が著しく異なっているという事情があり、これもまた困難ではないだろうか。

また、北海道のメイド喫茶愛好者は全国的にみて纏まりが良いと指摘する声もあるが、現在は表向きにはまとまっているように見えるものの、メイド・コスプレ店利用者各自のベクトルは全く異なる方向に向いていると思うところがある。
メイド・コスプレ店の利用者を大きく分類すると、2次元ヲタ(アニメ、ゲーム、マンガ)、3次元ヲタ(アイドル)、一般人、風俗業界からの流入の主に4つに分けられる。
特にすすきの地区では、風俗業界により支えられている部分が強いのかもしれない。
そして、各利用者層ではメイド喫茶に期待するものが全く異なっており、結果として一般人に「二度と来たくない」と言わしめたり、その他メイド喫茶にまつわる諸問題が勃発していたりしているのかもしれない。

プリム閉店について触れているU社長のブログや、『電撃萌王』ブログでのインタビューの文面の解釈は読み手にとって異なると思うが、個人的な解釈を述べると、U社長は自社で追求している「萌え」の具現化をプリムという場で目指しているのと同時に、いやそれ以上にヲタ層が集える癒しの場を提供したいという思いでやっていたのが、次第に利用者層のバランス感覚が崩れていく現状をみて、赤字黒字云々とは別の問題として、メイド系への意欲を失ったのかもしれない。

プリム閉店後は、札幌地区のメイド・コスプレ系飲食店のほぼ全てがアルコールを提供し、メイドと話すことがアピールポイントとなっている店となってしまう。(編注:あくまでも私的には、このようなメイドと話す形態の店は好きである。)
上記のシナリオを含めた今後の北海道メイド系の方向付けは、今までU社長が握っていたキャスティングボードを、今後どういった人物が握るのかに懸かる部分がある。
あくまでも個人的な予想であるが、個人的には古参店ではなく新規参入組の経営者がキャスティングボードを握っていくだろうと考えている。

最後に纏めとして、メイド喫茶愛好家に出来ること、それはあれこれ難しいことを言わず、できる限りメイド・コスプレ系飲食店に足を運び、コーヒー1杯だけでもいいから注文し(もちろん色々なメニューを注文して欲しいが)、メイド・コスプレ系飲食店全体を支えていくことではないだろうか。

現在はメイド喫茶(を含めた広義の「萌え」文化)のない地域に軟禁状態ではあるが、メイド・コスプレ系飲食店のある地域に出かける機会があれば必ず複数の店をはしごして、「今」を体感することを心がけている。
メイド喫茶のある地域に住んでいる愛好家がうらやましいと思うのと同時に、今後もメイド・コスプレ系飲食店への情熱を傾けていきたい。

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2008年 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

2008年は、札幌と大阪日本橋の遠征を計画しており、その際には渾身のレポをお届けしたいと考えております。
また、日々進化を続けるメイド喫茶全体を見渡し、的確かつタイムリーな評論も引き続き行っていきます。

とはいえ、自分が(メイ喫を)楽しむことなくしては、これらのレポや評論はありえませんので、メイド喫茶やオンラインで多くの出会いをし、帰宅したときには多くの美味しいフードやドリンクを楽しみ、多くの思い出を作ることがまず先決であります。

今年も『テンさんの萌え萌えメイド系ブログ ~2nd st~』をご贔屓の程、よろしくお願いいたします。

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