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2008年3月

メイド・コスプレ店帰宅遍歴

メイド・コスプレ店帰宅遍歴(2007年9月9日現在)

注)24時を過ぎての帰宅は前日付で表示しました
  <A/B>は帰宅回数(A→当該店舗、B→合計)
  [ ]内はイベント営業日
  ★はメイドさんとチェキ撮影

2007年8月8日 めいぷるしろっぷ(札幌・閉店)<2/26>
2007年8月8日 ありす☆かふぇ(札幌)<3/25>
2007年8月8日 苺ばたけ(札幌・閉店)<3/24>
2007年8月7日 苺ばたけ(札幌・閉店)<2/23>
2007年8月7日 ゆるふわ(札幌)[おばけ大会]<3/22>★
2007年8月7日 カフェ・プリムヴェール(札幌・閉店)<3/21>★
2007年6月15日 メイドさんによるラウンジ くろすろ~ど(秋葉原)<1/20>
2007年6月15日 Cafe with Cat(秋葉原)[ひとひら”無理です”cafe]<1/19>
2007年6月14日 カフェドール東京(秋葉原)<1/18>
2007年6月14日 Royal Milk(秋葉原)<2/17>
2007年4月15日 苺ばたけ(札幌・閉店)<1/16>★
2007年4月14日 めいぷるしろっぷ(札幌・閉店)<1/15>
2007年4月14日 ゆるふわ(札幌)[あかりバースデー]<2/14>
2006年9月25日 ゆるふわ(札幌)<1/13>
2006年9月25日 ありす☆かふぇ(札幌)<2/12>
2006年8月8日 ありす☆かふぇ(札幌)<1/11>★
2006年8月8日 居酒屋 桜っこ(札幌)<1/10>
2006年8月7日 カフェ ロランベリー(旭川・閉店)<2/9>★
2006年8月2日 メイド美容室 moesham(秋葉原・美容室)[モエシャン夏祭り]<1/8>★
2006年8月2日 @ほぉ~むcafe 本店(秋葉原)<1/7>★
2006年8月1日 Royal Milk(秋葉原)<1/6>
2006年6月10日 カフェ・プリムヴェール(札幌・閉店)<2/5>
2006年6月9日 カフェ ロランベリー(旭川・閉店)<1/4>★
2005年10月16日 カフェ・プリムヴェール(札幌・閉店)<1/3>
2005年10月16日 ロミオ クロス ジュリエッタ(札幌)<1/2>
2005年10月15日 北口ミルクホール マーメイド(札幌・閉店)<1/1>
以上15店舗、26回帰宅しました。

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本サイトでサポートするメイド・コスプレ店について

本サイトでサポートするメイド・コスプレ店について(2008年3月29日制定、2008年4月17日改正)

【公式ホームページによる情報開示の要件】
店舗の公式ホームページを設け、Yahoo!及びgoogleで店名をキーワードに検索すること、または他のメイド喫茶情報サイト内のリンクにより公式ホームページにヒットし、かつ公式ホームページにてメイド服またはコスプレ衣装を着用した従業員が存在することが明示されている店。

【認知度の要件】
メイド服またはコスプレ衣装を着用した従業員が存在することが広く知られている店。客観的な判断基準として、mixi内に店舗のコミュニティが存在し、かつ「[dir] メイド喫茶・メイドカフェ」コミュニティのトップページにて紹介されている店。

【常設の飲食店の要件】
飲食物を提供し、かつ不定期営業ではない店。

上記3つの全てを満たす、北海道内に所在する店をサポート対象とします。

但し、性風俗店は対象外とします。

必要により、【常設の飲食店の要件】を満たさない店舗、即ち(1)メイドリフレ、メイド占い等、飲食店以外の業態の店舗、(2)イベント形式店舗を取り上げる場合があります。その場合は(1)非飲食店である旨、(2)非常設店である旨を明示します。

必要により、「メイド喫茶帰宅レポ」カテゴリにて、北海道外に所在するメイド・コスプレ店の帰宅レポを掲載する場合があります。

本サイトでは、【公式ホームページによる情報開示の要件】【認知度の要件】の2要件を満たす、北海道内に所在する店、または将来これになりうる店を北海道メイド系と定義します。但し、北海道メイド系の定義における【認知度の要件】の判断基準は、mixi内に店舗のコミュニティの有無は問わず、「[dir] メイド喫茶・メイドカフェ」コミュニティのトップページの他「飲食店以外のメイド・コスプレ店」「コミュ未確認店舗」「イベント形式店舗」トピックにて紹介されている店も対象とします。

必要により、「速報」カテゴリにて、北海道メイド系には該当するものの、本サイトにおけるサポート対象外の店舗の開店・閉店情報を取り上げる場合があります。

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トラックバックポリシー

トラックバックポリシー(2007年10月15日制定、2008年3月29日改定)

当サイトへのトラックバックは原則フリーです。トラックバックする際の事前連絡は不要です。

当サイトでは、トラックバックは承認制を取らせて頂きます。反映までお時間がかかる場合もございますので、ご了承ください。

しかしながら、SPAM、無差別の宣伝、内容が全く関係ないなど、当サイトの不利益になると判断した場合や、キーワードだけを拾い関連するブログを羅列したもの、及び重複送信の場合、トラックバックを削除することがあります。

その他、元記事の修正や削除等を行った場合、管理人判断で削除することがあります。

当サイトが受けたトラックバックの内容は、拝見させていただきます。基本的には、お礼コメントやトラックバック返しはしておりません。

たとえ内容が本サイトと関係があるものであっても、特定の送信元からのトラックバック受信を禁止する場合がありますので、ご了承下さい。特に、過去に当サイトの不利益になると判断したトラックバックを送信したIPからのトラックバック受信は禁止設定としています。

投稿時から1ヶ月を経過した記事に対してのトラックバックは受け付けません。

管理人からのお知らせである「ウェブログ・ココログ関連」カテゴリに属する記事に対するトラックバックは受け付けません。

当サイトから送信するトラックバックは、該当サイトのトラックバックポリシーに従います。

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「北海道ウォーカー」4/8号に北海道札幌のメイド居酒屋『居酒屋 桜っこ』のランチタイムが掲載

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今売りの地域情報誌「北海道ウォーカー」4/8号に、北海道札幌のメイド居酒屋『居酒屋 桜っこ』のランチタイムが掲載されている。

「札幌爆安グルメ」特集内の「1週間ランチコーディネート」のコーナーで、同店のランチメニューが紹介されている。
尚、同誌の記事では、料理の写真のみが掲載されており、メイドの顔写真の掲載はない。

同店のランチはコストパフォーマンスが高く、フードの質的には高いことが帰宅レポの多くで取り上げられており、またランチタイムについては周辺地域の会社員たちが普段使いしているという話も聞く。

ここでキニナルのは、「ラストイベント」なるイベントを発表したものの、その後の営業についてどうなるのかの公式発表が未だなく、道内のみならず全国の愛好家の間で混乱を招いている。

店頭発表されているかどうかは不明であるが、公式サイトではラストイベント開催後の営業に関して「営業継続」とも「閉店」とも言っていない。
「北海道ウォーカー」の次号の発売日は4月8日(火)なので、少なくとも4月7日までは今売りの同誌が書店やコンビニの店頭に並んでいる。
もしこの雑誌を読んでメイド居酒屋のランチに興味を持った読者が、実際に店には行って見たものの閉店していたということになったら、流石にヤリキレナイだろう。

同誌の取材後に、今後の営業に関する心変わりとか何らかの意思決定があったのかもしれないが、特に滅多にメイド店に足を運べない遠方組の立場としては、早く同店の今後に関する公式発表を行い、混乱を鎮めて欲しいことを願うばかりである。

3/28追記;
本日付の同店公式メルマガにて、ラストイベント後の動向については、3月30日~4月1日まで棚卸作業のため休業すること、及び4月2日より通常営業を行うことが配信された。

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テンプレートを変更しました

3月24日より、テンプレート『ココロ』から『バスケット』に変更しました。(3/28に『野球』に再変更)

変更の理由は、単なる管理者の気まぐれですww

実際のところは、今までずっと萌え系のテンプレだったが、Yahoo!でググって来た方で萌え耐性の低い方が、TOP絵を見て引かないだろうかという考えからの変更です。

なぜスポーツにしたか、深くは語りませんが、メイド喫茶通いはある意味スポーツに例えられる部分があるのではないかという気まぐれですww

スポーツは競技会の回数が極めて少なく、日頃の練習は競技会のほんの一瞬のために必死になっているということが、何故かメイド系に重なってくるように思えるというのがちょっとしたマジレス風味です。。。

また気分次第でTOP絵を変えます。

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その情報、鵜呑みにしてませんか?

全国を対象とするもの、地域に特化したものを問わず、メイド喫茶を取り上げている情報サイトは乱立の様を呈しております。
本サイトも弱小サイトの端くれとして、情報の信頼性・検証可能性には常に意識しなければなりません。

情報サイトを読むとき、特に初心者の皆さんに気をつけて頂きたいこととして、

「その情報、鵜呑みにしていませんか?」

ということを、今更ながら指摘したいと思います。

【求人情報編】
メイド喫茶だと思って面接に行ってみたら実は違ってたという話題を聞くことがあります。
新店の求人であれば連絡先などをYahoo!でググったり、営業中の店舗の求人の場合は客として一度その店舗に足を運んで雰囲気を掴むことは重要になってくるでしょう。

【店舗情報編】
どの店舗を情報サイトに掲載するかの基準は、各サイトによって異なっています。
リンク集が情報サイト毎に異なるのはその理由です。(極端な例では非風俗の喫茶と風俗店をごった煮にして掲載しているサイトもあります。)
このため、同じ店の情報でも、サイトによって位置づけが異なるというのもよくある話となっています。(極端な例では、同じ店を語るのにメイド系か非メイド系かだけでも見解が割れています。)

他に、メイド喫茶は必ずしも全ての店で「お帰りなさいませ、ご主人様」と言われたり、ゲームが出来るとは限りません。初めてメイド喫茶に行ったのに「お帰りなさいませ、ご主人様」と言われなくて寂しい思いをすることのないよう、メイド喫茶に行く前の下調べはますます重要になると思います。

店の雰囲気を掴む一番いい方法は実際に足を運ぶことに尽きますが、その一歩が踏み出せなければ、google等でその店に行った事のある方が書いているブログを検索したり、Yahoo!知恵袋で聞いたり、秋葉原や大阪日本橋の場合はメイド店の案内所がありますのでそちらで質問されてもいいかと思います。

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北海道札幌のメイド喫茶『Romeo † Guilietta』にて店内コースターのスポンサー募集

北海道札幌のメイド喫茶『Romeo † Guilietta』公式ブログにて、店内で使用されるコースターのスポンサー募集の告知がされている。

対象業種は主に萌え産業、オタク産業を想定しており(アダルト不可)、QRコード掲載によるネット媒体にも対応するようである。
期間は3か月、1万枚作成し、スポンサー料は15万円からとのことである。

注目したいのは、スポンサー募集に当たり、客入り数や平均滞在時間などのデータが公表されているところである。(この種のデータはなかなか公表しない店が多い)。
公表データによれば、同店の集客数は平日で80~100名、週末では120~150名で月間3400名と見積もられ、平均滞在時間は1時間半である。
あくまでも推測だが、地方都市のメイド系飲食店として、この数字は多い方ではないかと思う。

しかし、なぜスポンサーを募集するのかを考えると、ススキノの一等地で営業を続けるには、家賃などの固定費という問題がどうしても避けられない。
家賃の高さ以外にも、貸主や周辺飲食店のメイド産業への理解の程度等の要因もあると思うが、郊外ではなくススキノで営業するということが、かえって経営的に追い込まる要因になっているのかもしれない。

ロミジュリだけとは限らず全ての店舗にいえることだが、衰退期の中にあるメイド業界内で、各経営陣においては、客の需要の読み違えをしないことが、マーケティング的に生き残るために最重要課題ではないかと思う。

コースターはメイド系飲食店にとって極めて重要なモノである。特にお絵描きコースター付きドリンクをメニュー化している店舗もあるなど、コースターの位置づけは大切だと思う。コースターの良さをを再発見するということも、メイドスキーが願うものの1つではないだろうか。

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北海道札幌のメイド居酒屋『居酒屋 桜っこ』及び系列メイドバー『苺ばたけ』のキニナルイベント…

北海道札幌のメイド居酒屋『居酒屋 桜っこ』、及び系列メイドバー『Juicy Bar 苺ばたけ』の3月中のイベント開催予定が、同店公式サイトにて発表された。

まずは、3月いっぱいで閉店する『苺ばたけ』は、閉店までの間に3件イベントを開催することが発表されている(3/19、26、27)。
しかし、19日、26日、27日の全てで、他店とイベント競合している。内容も、19日はメイドの卒業式、26日はコスプレイベントと、ほぼ同様の趣旨のものであるし、27日は他店のメイド長の誕生日イベントとバッティングしている。
イベント複合による集客面での影響は考えられるが、無事にイベントを盛況で迎えられることを願うばかりである。

また3月2回目のイベントを発表した『桜っこ』だが、その内容が極めて意味深である。

タイトルを「ラストイベント~南2条に舞った桜はどこへ行く~」と称し、精一杯の奉仕を行うこと、既に卒業したメイドが登板することなどがイベントの趣旨に挙げられている。
ラストイベントという言葉の解釈は読み手によって様々かもしれない。ヲレが考えた2つの解釈を挙げると、

①今後のイベント営業を全廃して、正統派への回帰を目指す。
②『苺ばたけ』に続き『桜っこ』も店を畳む。

もし②の撤退のシナリオであるならば、北海道メイド系史上最大級の激震になるばかりか、同系列以外の他店にも影響を与えると考えている。
その理由は、道内メイド系で成熟期を乗り切れなかった店の多くは、フードや喫茶の基本要素で全国的に誇れる店が多く、衰退期の中で営業を続けている店の殆んどは、フード以外の要素をウリにしているためである。

『桜っこ』はランチの日替わりや居酒屋タイムのメニューの充実面など、フードに関しては評判が良いことが、帰宅した客のブログなどで見て取れる。
仮に②のシナリオが現実になった場合、残った店舗に対する、特にフードに対する有形無形の反発が、北海道メイド系の導入期~成熟期を支えてきた層から噴出するのではないかと懸念している。

もし①のように、イベント頼みの営業を廃し、フードや飲食店の本質で勝負するという通常営業を頑張ることへの決意表明であるならば、正統派回帰と言う戦術転換を応援したい。

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メイド喫茶がなくなったら、どうしますか?

メイド喫茶がなくなる日の事を、考えたことはありますか?

ライフサイクル論で言えば、メイド喫茶は一時は成長期を迎えたものの、現在は成熟期を過ぎ急速に衰退期に向かっていることを肌で感じています。

その意味では、いつかはメイド喫茶がなくなるという日が来るのではないかと心配しています。

衰退期に向かうスピードの早い厳しい今だからこそ、考えて欲しいのです。

本サイトをご覧になっている全ての皆さん。
経営者・オーナーの皆さん。
メイドさん。
調理スタッフ等、後方で支えて下さる方。
常連・非常連問わず、お嬢様・ご主人様、愛好家の皆さん。
メイド喫茶に興味のある一般の方。
メイド喫茶を取り上げたいメディア関係の方。

もしもメイド喫茶がなくなったら、あなたはどうしますか?

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北海道札幌のメイド喫茶・バー『ありす☆かふぇ』の公式サイトが再開

北海道札幌のメイド喫茶・バー『ありす☆かふぇ』の公式サイトが、昨年12月に一時閉鎖されてから3か月ぶりに再開された。

サイトの構成は昨年12月まで開設されていたものを踏襲する形となっている。

PCサイトとモバイルサイトの双方が開設され、導入されたばかりの新料金システムも反映されている。

サイト再開に伴い、右欄のリンク集を修正しました。

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北海道札幌のメイド喫茶・バー『ありす☆かふぇ』が料金システムを変更

北海道札幌のメイド喫茶・バー『ありす☆かふぇ』が料金システムを変更することが、同店オーナーのブログにて発表された。

概要は、女性客へのチャージに関し、これまで無料だったが、システム変更後は30分200円のチャージを徴収することとなった(例外規定あり)。

ブログによると、チャージ無料化廃止理由は、ホットペッパーなど女性を中心とした幅広い層が読む雑誌への広告宣伝を行ったものの、女性からはフードなどを含め厳しい意見が相次ぎ従来のシステムでは対応できなくなったためである。

ただ、女性チャージ有料化が根本的な解決策になるのか?と言う点では、少々引っかかる部分がある。

問題点は、女性から意見が出ること以上に、フード等に関して指摘があることの方が重要性は高いのではないかという気がする。

もし問題点がフードの質にあるという認識であれば、まずはフードを研究することが先であり、その研究の成果をフードに転嫁するという形であればまだしも、チャージを有料化したら女性を中心としたフード等に対する指摘を抑えることができるのかどうかは未知数ではないかと思う。

おまけに現在の北海道内メイド系飲食店は、フードの質をウリにする店舗が極めて少ないので、フードの充実に関してはなおさら期待されているからこそ、指摘と言う形で露見されているのではないだろうか。

札幌のメイド系飲食店の現状は、以前とは状況が異なり、男性/女性の金額に差はあれ、チャージ形式であれ、アルコール類を注文したときのお通しという形であれ、何らかの形でメイド系というロイヤリティーを客に転嫁されると考えてよい。

メイドというロイヤリティーを取る以上は、メイドというものを求めてやってくるあらゆる客の期待に応える必要がある。どうすればその期待に応えられるのか、ロイヤリティーを取ることの意味を一考する時期ではなかろうか。

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【速報】北海道札幌のメイドバー『Juicy Bar 苺ばたけ』が3月いっぱいで閉店

公式サイトやメルマガでの公式発表はないが、店頭での発表は行われ複数のブログ及びSNSサイトで取り上げられていることから信憑性の高い情報として速報で取り上げる。

北海道札幌のメイドバー『Juicy Bar 苺ばたけ』が、3月いっぱいで閉店することが判った。
店頭掲示によれば、閉店理由は桜っこメイドの隠れ家というコンセプトから乖離してしまったことを挙げている。
また同店は普段は滅多にイベントを実施しないが、閉店までの残り期間の間はイベントを多発する旨の趣旨が店頭掲示に記載されている。

同店には思い入れが多く、無念の一言に尽きる。
悪い意味で新春評論の予想が当たってしまった。
一般人からみた2008年のメイド業界は、前年以上に非常に厳しい時代であることを、愛好家として感じている。しかも3月~4月にかけて、北海道内各店のメイド長的なポジションにいるメイドや古参のメイドの卒業が相次いでおり、各店舗が連鎖的に閉店するという最悪の事態に陥らないことを願うばかりである。

苺ばたけには何事もなく無事に最終営業日を迎えて欲しい。

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『もえるるぶ COOL JAPAN オタクニッポンガイド』を購入しました

3月上旬にJTBから発売されたばかりの『もえるるぶ COOL JAPAN オタク ニッポン ガイド』を、早速ネット通販で購入した。

『もえるるぶ』シリーズは、2005年と2006年に出版されたことがあるが、この2008年版は版のサイズが大型化し、過去の版と比べてパワーアップした感がする。
また、記載内容も、過去の版のように、少ない紙面にオタク店を羅列しただけの情報というよりも、文章による説明が大幅に増え、過去の版からは編集方針を転換し『Akiba Walker』『秋葉原完全攻略マップ&ガイド』などのような秋葉原を中心とするオタク文化の総合案内本を目指したように思える。

尚、2008年版では、『るるぶ』シリーズには付き物である、各地から秋葉原への交通機関の説明、及び旅館の宣伝を兼ねた宿泊ガイドの記載は割愛されている。
これは、『もえるるぶ』を買うような層なら、コミケ遠征や聖地秋葉原巡礼の経験等から、交通アクセスの知識面では編集者よりもむしろ読者の方が詳しいからなのかもしれない。

メイド系と言う視点から概観してみると、都内メイド・コスプレ店に特化した紹介ページは7ページが割かれている。

記事のはじめの方で「メイドカフェのタブー」と題し、
・メイドに手を触れる
・メイドの連絡先を聞く
・無断撮影する
・飲食物を持ち込む行為

について注意喚起をしている点は良い試みと思う。
テレビや新聞等、旧メディアを代表とする放送番組や出版物の中では、このようなメイド喫茶リテラシーに関しては余り強調されていなかったと思う。特にテレビのバラエティ番組を見てメイド喫茶に行くような初心者には、タブーについては何も知らずにメイド喫茶に行くケースが多いと思われるので、このような注意書きは重要であると思う。

肝心の網羅性はと言うと、山と渓谷社『秋葉原完全攻略マップ&ガイド』のようにほぼ全てが抑えられたものではなく、掲載店舗がかなり絞込まれているため類書に比較して低い。
網羅性では各情報サイトの方が圧倒的に強く、情報サイトが補完的な役割を果たすものと期待される。

他には、大阪日本橋、名古屋大須などのオタク街の紹介もあり、メイド店が紹介されている。また札幌や仙台、静岡など地方のメイド系飲食店も紹介されているが、これらの地域はいずれも1店舗のみの紹介にとどまっており、店選については微妙である。

メイド以外の記事についてはここでは触れないが、後半にAKB48と行く秋葉原案内のページが5ページ割かれ、主要オタクビルの紹介がされている。AKB48からは3人メンバーが登場するが、そのうちの2人は今は干されメンでも個人的には卒業後の将来性を期待しているメンバーである。ファンでない人は3人の名前は覚えておいたほうがいいかも。

今日現在、斜め読みのみで全ての記事を精読したわけではないが、期待していた以上に出来は上々であり。アキハバラの現状を知りたい読者には知識の量を増やせる思うので、推薦したい。

もえるるぶ COOL JAPAN オタク ニッポン ガイド (JTBのMOOK)

買ったきっかけ:
2005年度版と2006年度版の『もえるるぶ』を購入したので、以前より出版を楽しみにしていました。

感想:
過去の版に比べ面白い。版の大型化と、豊富な画像と文章を駆使し、質量とも読み応えのある内容です。

おすすめポイント:
秋葉原を中心としたオタク文化が概観できる1冊です。
メイド喫茶は主要どころを押さえ、マナーやタブーの解説もあり、役に立つ内容であります。

もえるるぶ COOL JAPAN オタク ニッポン ガイド (JTBのMOOK)

もえるるぶ COOL JAPAN オタク ニッポン ガイド (JTBのMOOK)

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北海道札幌のメイド喫茶『Romeo † Guilietta』にて秋葉原ツアー開催

北海道札幌の老舗メイド喫茶『Romeo † Guilietta』にて、4月14日~16日までの日程で、秋葉原ツアーを開催する旨の告知が、同店公式サイトにて発表された。

ツアーでは、ディズニーランドへの訪問(参加者は猫みみの着用義務アリ)、秋葉原メイド喫茶巡り(メイドさんは同店のメイド服を着用する)などが行程に含まれている。

メイドさんと一緒に他地区のメイド店等にツアーに行くという試みは、全国的な視点で見ても、極めて斬新な企画である。

ツアーは平日開催であることから、社会人や学生など平日休みの取り難い層の参加は難しく、むしろコアなファンを対象としているものだろう。それにもかかわらず既に応募者も複数名居り、現地で1日のみの参加も可能であることから、もし首都圏のメイドスキーの参戦があれば、道内のみならず秋葉原地区でも注目されるイベントと思われる。

注目したいのは、秋葉原ではどのメイド店を回るのかである。既に昨年秋の『メイドサミット2007』イベントでも競演し、店員交換イベントを実施したことのある『JAMアキハバラ』での再度の店員交換は発生するのか、はたまた秋葉原の他の店舗を巻き込むことは出来るのか。秋葉原以外の東京都内のメイド店ではどんな所を回るのか。札幌では見られなくなった所謂正統派のメイド店への帰宅は行うのか。秋葉原の雰囲気に参加者は対応できるのか…と妄想のネタは尽きない。

第1次参加締切は開催日の30日前までである。詳細については同店公式サイトを参照されたい。

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本日(3月3日)は札幌中心部の殆どのメイド系飲食店でひなまつりイベント開催

本日(3月3日)は、札幌市内中心部に所在するメイド・コスプレ系飲食店の殆どの店舗にてひなまつりイベントが開催されることが判明した。

実施することが判明した店舗は、
ロミジュリ
ありす
ゆるふわ(カフェタイム)
苺ばたけ
以上である。

尚、桜っこ(ランチタイム、居酒屋タイム)はひなまつりイベントが1日迄に終了している。

各店舗横並びでのイベントは、2月14日のバレンタインデー、2月22日の猫の日に続くものである。

半月前に開催を告知した店舗から、本日になって突発的に開催発表した店舗もありますので、カテゴリは速報扱いとします。

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