メイド喫茶が衰退している原因 in 2008
本サイトでは、今のメイド喫茶は衰退期と主張している。
衰退期になると、古きよき時代への回顧と同時に、今ある対象物に対する不満が何かと出るものであるが、実際、2008年になってから、メイド喫茶に対する不満というものは、各個人によってその内容面は異なるものの、昨年の同時期と比較して強まっていると感じるところがある。
2006~07年においてもメイド喫茶に対する不満はみられるが、「何でもメイドにすればよい」という思想への反発、及びメイド文化の利権化の動きへの反発が目立つものであり、最近聞かれる不満とは異なっているものと思う。
なぜメイド喫茶が衰退しているのか、その原因を考察してみると、究極には以下の2点が挙げられると考えている。
①古いやり方(先行事例)に固執していて、独自性を生み出せない点
②「テレビのバラエティ等の旧メディアに紹介されている店が優良店」だと、一般人に勘違いされている点
全国的に2008年に起きている開店・閉店の動きをはじめとするあらゆる現象は、突き詰めるとこの2点に行き着くところがあるのではないかと思う。
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