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【秋葉原】日本メイド協会のmy箸イベントについて考える

毎日jp「まんたんウェブ」より引用

アースデー:秋葉原でメイドが「マイはし」を配布 環境保全考えて

 米国発祥の世界的な環境保護の日「アースデー」(4月22日)を前にした19日、JR秋葉原駅前で、メイド姿をした女性らが「マイはし」を配り、環境保全を訴えるユニークなイベントがあった。

 日本メイド協会(東京都千代田区・大門太郎会長)の企画で、プラスチック製の組み立て式はし(3色240本)を用意。メイドたちが「マイはしを推奨します」と声をかけて、駅を通りがかった人に手渡し、30分足らずで配り終えた。(以下略)

参考URL;まんたんウェブ
http://mainichi.jp/enta/mantan/index.html

日本メイド協会がまた新たな動きを見せた。

秋葉原で「メイド検定」合格メイドがmy箸を配るといった内容であり、まんたんウェブによれば30分で配り終えたとの報告がある。同時に、オンラインゲームサイト「ローズオンライン」にてアイテムが販売され、その収益を日本メイド協会に寄付するという。

しかし、ヲレ的には、日本メイド協会のイベントとしてのmy箸運動に違和感を感じる部分が何点かある。

・日本メイド協会はメイドの普及及び情操教育を目的に設立された団体であるが(協会公式サイトより)、my箸運動への参画はメイドの普及云々の目的から話が飛躍し過ぎではないだろうか。

・メイド喫茶で箸を使って食べるメニューが提供されるケースは多くはなく、メイドさんと箸という関連性が掴みにくい。

・現在の協会は「メイド検定」以外に話題がなく、話題作りの為のイベント参画という見方も考えうる。

環境保護を訴えることは悪いことではない。しかし、主催が日本メイド協会である必然性、及び環境保護活動を行う上でメイド服を着る必然性には疑問であり、また協会がオンラインゲームサイトよりその収益の寄付を受けるという行為は、やり方によっては反発を招くかもしれない。

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