GW中に行っておきたいメイド喫茶
北海道のみならず全国的な視点でのエントリとなるが、2008年2月から始まり、4月にピークを迎えた「2008年型メイド・コスプレ店」の誕生により、新たなシーンに胸をときめかせている愛好家や関係者も多いのではないかと思わせる。
そこで、本サイトでは一般人的にGW中に行っておきたいメイド喫茶をいくつか考察してみる。
なお、本題に入る前に、GW期間中はターゲットとしたい店舗を事前に決め、公式サイト等による研究を強くお勧めする。「行けば何とかなるだろう…」では予期せぬ臨時休業に当たったり、長時間の待ち時間の発生など楽しめなくなる可能性があることを指摘しておく。
①2008年型メイド・コスプレ店
賛否両論の感想がネット上に挙がってはいるものの、愛好家の間では話題性が高く、既存のメイド店に飽きた層を復古させる効果は期待できる。まだ知名度の高くない今が空いている狙い時かも。ただ、秋葉原地区では開店から1ヶ月のうちに閉店した2008年型メイド・コスプレ店もある。
②閉店まで1ヶ月を切った店
翌月にはもう存在しない店となるので、それだけに行く価値は高く、また駆け込み需要による混雑が予想されるが。このような店舗はハウスルールも閉店発表前とは異なり、時間制限(60分or90分etc)やポイントカード特典の使用制限、アミューズメントメニューの制限などが考えられる。
③2008年型メイド・コスプレ店が開業した地域に存在する既存メイド店
2008年型メイド・コスプレ店が進出している地域では、何らかの対策を考えているはずである。地方の場合は、客の2008年型メイド・コスプレ店への移行の関係で空いているという観点からはチャンスである。
逆に一般人が避けたいメイド店は
①定休日(または臨時休業)の店
休みの日に足を運んでも元も子もない。
②2時間以上待ちが確実視されているメイド喫茶
特にテレビ等の旧メディアに登場するメイド喫茶で顕著であり、テレビ出演に比例して激しい混雑が続く傾向があると思う。他のメイド喫茶で代用は可能と思われる。
③遠足・花見などの野外イベントや、店外ライブイベント実施時の並行営業
メイド業界には限ったことではないが、華々しいイベントの裏での留守番というものは何かと気が抜けた雰囲気になってしまうものである。またイベント終了後は常連客がなだれ込んでくることが予想され、独特の雰囲気が形成されてしまう傾向にあるので、該当している日は外したほうが無難だと思う。
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