メイド系出版物

「北海道ウォーカー」4/8号に北海道札幌のメイド居酒屋『居酒屋 桜っこ』のランチタイムが掲載

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今売りの地域情報誌「北海道ウォーカー」4/8号に、北海道札幌のメイド居酒屋『居酒屋 桜っこ』のランチタイムが掲載されている。

「札幌爆安グルメ」特集内の「1週間ランチコーディネート」のコーナーで、同店のランチメニューが紹介されている。
尚、同誌の記事では、料理の写真のみが掲載されており、メイドの顔写真の掲載はない。

同店のランチはコストパフォーマンスが高く、フードの質的には高いことが帰宅レポの多くで取り上げられており、またランチタイムについては周辺地域の会社員たちが普段使いしているという話も聞く。

ここでキニナルのは、「ラストイベント」なるイベントを発表したものの、その後の営業についてどうなるのかの公式発表が未だなく、道内のみならず全国の愛好家の間で混乱を招いている。

店頭発表されているかどうかは不明であるが、公式サイトではラストイベント開催後の営業に関して「営業継続」とも「閉店」とも言っていない。
「北海道ウォーカー」の次号の発売日は4月8日(火)なので、少なくとも4月7日までは今売りの同誌が書店やコンビニの店頭に並んでいる。
もしこの雑誌を読んでメイド居酒屋のランチに興味を持った読者が、実際に店には行って見たものの閉店していたということになったら、流石にヤリキレナイだろう。

同誌の取材後に、今後の営業に関する心変わりとか何らかの意思決定があったのかもしれないが、特に滅多にメイド店に足を運べない遠方組の立場としては、早く同店の今後に関する公式発表を行い、混乱を鎮めて欲しいことを願うばかりである。

3/28追記;
本日付の同店公式メルマガにて、ラストイベント後の動向については、3月30日~4月1日まで棚卸作業のため休業すること、及び4月2日より通常営業を行うことが配信された。

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『もえるるぶ COOL JAPAN オタクニッポンガイド』を購入しました

3月上旬にJTBから発売されたばかりの『もえるるぶ COOL JAPAN オタク ニッポン ガイド』を、早速ネット通販で購入した。

『もえるるぶ』シリーズは、2005年と2006年に出版されたことがあるが、この2008年版は版のサイズが大型化し、過去の版と比べてパワーアップした感がする。
また、記載内容も、過去の版のように、少ない紙面にオタク店を羅列しただけの情報というよりも、文章による説明が大幅に増え、過去の版からは編集方針を転換し『Akiba Walker』『秋葉原完全攻略マップ&ガイド』などのような秋葉原を中心とするオタク文化の総合案内本を目指したように思える。

尚、2008年版では、『るるぶ』シリーズには付き物である、各地から秋葉原への交通機関の説明、及び旅館の宣伝を兼ねた宿泊ガイドの記載は割愛されている。
これは、『もえるるぶ』を買うような層なら、コミケ遠征や聖地秋葉原巡礼の経験等から、交通アクセスの知識面では編集者よりもむしろ読者の方が詳しいからなのかもしれない。

メイド系と言う視点から概観してみると、都内メイド・コスプレ店に特化した紹介ページは7ページが割かれている。

記事のはじめの方で「メイドカフェのタブー」と題し、
・メイドに手を触れる
・メイドの連絡先を聞く
・無断撮影する
・飲食物を持ち込む行為

について注意喚起をしている点は良い試みと思う。
テレビや新聞等、旧メディアを代表とする放送番組や出版物の中では、このようなメイド喫茶リテラシーに関しては余り強調されていなかったと思う。特にテレビのバラエティ番組を見てメイド喫茶に行くような初心者には、タブーについては何も知らずにメイド喫茶に行くケースが多いと思われるので、このような注意書きは重要であると思う。

肝心の網羅性はと言うと、山と渓谷社『秋葉原完全攻略マップ&ガイド』のようにほぼ全てが抑えられたものではなく、掲載店舗がかなり絞込まれているため類書に比較して低い。
網羅性では各情報サイトの方が圧倒的に強く、情報サイトが補完的な役割を果たすものと期待される。

他には、大阪日本橋、名古屋大須などのオタク街の紹介もあり、メイド店が紹介されている。また札幌や仙台、静岡など地方のメイド系飲食店も紹介されているが、これらの地域はいずれも1店舗のみの紹介にとどまっており、店選については微妙である。

メイド以外の記事についてはここでは触れないが、後半にAKB48と行く秋葉原案内のページが5ページ割かれ、主要オタクビルの紹介がされている。AKB48からは3人メンバーが登場するが、そのうちの2人は今は干されメンでも個人的には卒業後の将来性を期待しているメンバーである。ファンでない人は3人の名前は覚えておいたほうがいいかも。

今日現在、斜め読みのみで全ての記事を精読したわけではないが、期待していた以上に出来は上々であり。アキハバラの現状を知りたい読者には知識の量を増やせる思うので、推薦したい。

もえるるぶ COOL JAPAN オタク ニッポン ガイド (JTBのMOOK)

買ったきっかけ:
2005年度版と2006年度版の『もえるるぶ』を購入したので、以前より出版を楽しみにしていました。

感想:
過去の版に比べ面白い。版の大型化と、豊富な画像と文章を駆使し、質量とも読み応えのある内容です。

おすすめポイント:
秋葉原を中心としたオタク文化が概観できる1冊です。
メイド喫茶は主要どころを押さえ、マナーやタブーの解説もあり、役に立つ内容であります。

もえるるぶ COOL JAPAN オタク ニッポン ガイド (JTBのMOOK)

もえるるぶ COOL JAPAN オタク ニッポン ガイド (JTBのMOOK)

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すきパラ・まんぞく 2008年4月号

『SUKiPARA MAN-ZOKU』2008年4月号が発売された。

最近の同誌のメイド系関連の記事の特徴として、非飲食店の占める割合が増加している。

本号では札幌のメイド・コスプレ系飲食店のうち9店舗紹介されているが、うち4店がリフレ、和風耳かき店、占いという、非飲食店の業態であるという店で、時代の変化というものの感じてしまう。

また、既に卒業したメイドさん、及び卒業することが発表されているメイドさんも数名掲載されていたのは、ある意味涙を誘う。

各コーナーのうちキニナルものをいくつかピックアップすると、今回の「もえぷろ」のコーナーで取り上げられている『苺ばたけ』のメイドさんは、ネコミミねこにゃんぼう黒ニーソの非常に萌える重装備である。これに猫手と猫しっぽと猫鈴が加われば最強フル装備である。以前、秋葉原のメイド店でフル装備を着用したねこみみメイドに当たったのが今でも懐かしい。

「もえ^2へっどらいん」のコーナー、及び広告欄では、『ゆるふわ』にて3月に行われるハルヒイベントの告知が行われている。

『SUKiPARA MAN-ZOKU』は風俗誌であるため、風俗をバックグラウンドにしているご主人様がハルヒイベントをどう受け止めるかは不明である。しかし、昨年ニコ動にうpされた「メイド遊戯」動画は依然として再生数が多く、メイドさんによるハレ晴レユカイダンス(ハルヒダンス)は期待されており、ハルヒダンスはもっと普及されてもいいと思う。

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雑誌『もえ☆スタ』のメイド喫茶連載記事が終了

全国発売されている萌え系マンガ・イラスト雑誌『もえ☆スタ』を立ち読みした。

創刊時から前号まで、秋葉原・名古屋地区のメイド・コスプレ店の連載記事「ぼくのほそみち」が存在していたが、現在発売の6号では「ぼくのほそみち」連載はなくなっていた。
また、同号でのメイド系の取り扱いについては、萌えを取り扱ったその他のコラム内でコスプレ系飲食店1店だけが紹介され、更にそのコラムも打ち切るとのアナウンスがあった。

『ネットランナー』誌の歴史を繰り返す結果となった。
紙媒体では、いつかはネタ切れなどの理由から、連載が行き詰ってしまう日が来るものかもしれない。
『もえ☆スタ』が月刊ではなく隔月刊であったことも、速報性の点ではネット等に及ばず、連載休止に拍車をかけたかもしれない。

現在、全国規模の雑誌でメイド喫茶の連載を取り扱っている雑誌はなく、紙媒体ではフリーペーパー、または一部の地域風俗誌のみの取り扱いとなっているのが現状である。

雑誌で一般人がメイド喫茶の記事を見る日は、しばらくは来ないだろう。

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すきパラ・まんぞく 2008年3月号

久々に出版物のレビューを行いたいと思う。
今回のレビューは、月刊『すきパラ・まんぞく』3月号のメイド連載記事である。

まず特筆すべきことは、去年の今頃と比べ、メイドさんの顔ぶれが大幅に変わったというのが率直な感想である。
「もえ^2名鑑」に掲載されているメイドさんは13名いる中で、給仕を受けたことのあるメイドさんは1人しかいない。
寂しさは募るが、同時に今度の帰宅の際には「今」のメイドさんに会える楽しみもまた存在するのである。

もう1つ特徴的な変化に気づいたのだが、「今」はメイドさんの低身長化がますます進みつつあると思う。
北海道札幌地区では、身長が140cm台のメイドさんが店を引っ張ったり、中心的存在になっていくケースが珍しくない。

属性論から切り込んでみると、古典的な属性ではあるが「ミクロ萌え属性」というものが存在する。
「ミクロ萌え属性」は2次元でも3次元のアイドルにおいても存在する概念であるが、「ミクロ萌え属性」は「メイド」との親和性が高いのではないだろうかと思うので、今後の検討課題として解明を試みたい。

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すきパラMAN-ZOKU2008年1月号

今売りの『すきパラMAN-ZOKU』2008年1月号を購入した。

メイド・コスプレ系飲食店の連載がある雑誌媒体は、北海道地区では現在『すきパラMAN-ZOKU』しかない。
同誌は風俗情報がメインであり、メイド連載は4ページ分しかないが、風俗記事を見ないとしてもヲタにとっては情報源として安いものである。
(尚、同誌の風俗記事は、本サイトでは取り上げないメイド系風俗店の現状を把握するために見る程度であり、メイド連載の4ページのためだけに500円を払って購入している。)

同誌の連載内容は概ね以下の通りである。
「もえぷろ」(メイドさん1人をフィーチャーしたインタビュー形式の記事)
「もえ^2名鑑」(主要メイド店(リフレ・耳かき含む)十数名の写真と一言紹介)
「もえ^2ヘッドライン」(新店やイベントなどの主なニュースを2店舗分掲載)

そのうち、「もえ^2名鑑」の記事で、毎月数行のコラムが2~3件掲載されているが、たまにメイド喫茶愛好者の間で物議を醸し出すような内容が記載されていることもある。
(最近は物議を醸し出すような内容は減ってきたと思うが。)

同誌ではプリムヴェールとリバースムーンの掲載実績はないと思われるが、それ以外のメイド・コスプレ店は殆ど掲載されている。

今号の「もえ^2ヘッドライン」ではロミジュリの3周年イベントが掲載されている。
既にこのイベントでは多数のファンやメイド系サイトのレポがネット上に掲載されているが、紙面に制約はありネット上のレポには及ばないものの、雑誌のレポとしては十分合格点をつけられる内容である。

今後の北海道メイド系の発展という面で考えると、『すきパラMAN-ZOKU』にはメイド情報の発信源の一としてこれからも頑張っていただきたいのと同時に、特にマナーなどのリテラシー面について、メイド店を何も知らない一般人に対し啓蒙できるような連載内容に育って欲しいと願っている。

続きを読む "すきパラMAN-ZOKU2008年1月号"

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萌える聖地アキバリターンズ―秋葉原マニアックス〈2006〉

11月のメイド喫茶業界はハロウィンとクリスマスの谷間の時期に当たりネタ切れ状態ですので、出版物レビューで乗り切ります。

萌える聖地アキバリターンズ―秋葉原マニアックス〈2006〉 (秋葉原マニアックス (2006))

買ったきっかけ:
アキバ関係の出版物は日々チェックしておりますが、アキバに行く前にアキバの現況を知っておきたく、購入しました。

感想:
文章が多く読み応えがありました。随所に的を射た写真や図解が載っており、萌えの理解の助けになりました。特にメイド喫茶の文章での解説は非常に詳しく、脱初心者なら知っておきたいレベルです。

おすすめポイント:
今のアキバの現況がわかります。アニメ、ゲーム、マンガ、メイド、PC、鉄道などの各ジャンルごとに章分けされ、各ヲタク趣味が秋葉に果たした影響を紐解いてくれます。

萌える聖地アキバリターンズ―秋葉原マニアックス〈2006〉 (秋葉原マニアックス (2006))

著者:藤山 哲人

萌える聖地アキバリターンズ―秋葉原マニアックス〈2006〉 (秋葉原マニアックス (2006))

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メイド喫茶制服コレクション

メイド喫茶本レビューの第2弾です。
表紙絵にもなっているように、ギコも大満足の至福の一品です。

メイド喫茶制服コレクション

買ったきっかけ:
メイド喫茶本出版ラッシュの2006年夏に、遠征先の札幌でこの新刊を見つけ即購入しました。

感想:
類書と比較して新鮮な情報量の多さに圧巻されました。2007年11月現在、閉店した店も散見されるのが寂しいです。

おすすめポイント:
ヲレにとっての"秋葉原メイド喫茶"の教科書です!!どのような制服が実際に着用されているのか、また店内写真やメイドさんの接客シーンなどの画像をふんだんに織り交ぜ、初心者から上級者まで秋葉原メイド店巡りには必携です。メイド喫茶のみならずメイドリフレ店、メイド美容室まで、アキバのほぼ全てのメイド・コスプレ店を取り上げられています。

メイド喫茶制服コレクション

著者:藤山 哲人

メイド喫茶制服コレクション

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秋葉原完全攻略マップ&ガイド (’07) (J GUIDE MAGAZINE)

流行に乗って、少しずつではありますが、アフィリエイトを始めてみようと思います。
決してお小遣い稼ぎ目当てではなく、メイド系出版物のレビューを伝えるのに、ココログのアフィリエイトシステムを利用した方がより便利であるのが理由であることを前もってお断りしておきます。

秋葉原完全攻略マップ&ガイド (’07) (J GUIDE MAGAZINE)

買ったきっかけ:
秋葉原散策の情報収集のため、発売してすぐに購入しました

感想:
秋葉原周辺地域のメイド・コスプレ喫茶(居酒屋・リフレ含む)の情報が1件ずつ写真入で掲載されています。初心者にはわかりやすいメイド店の地図も載っています。メイド喫茶情報以外にも、ヲタク店の情報が満載です。

おすすめポイント:
メイド喫茶情報を掲載した旅行ガイドとしては、現時点(2007年10月)で最新情報だと思います。
ただ、閉店したメイド店もありますので、店の公式サイトでの情報チェックは必須です。

秋葉原完全攻略マップ&ガイド (’07) (J GUIDE MAGAZINE)

秋葉原完全攻略マップ&ガイド (’07) (J GUIDE MAGAZINE)

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「るるぶFREE札幌」に札幌市内メイド喫茶が掲載

Photo_2 「るるぶFREE札幌」公式サイト

旅の情報誌で有名な「るるぶ」のフリーペーパーの一つで、北海道内のJR駅の窓口周辺や札幌市内有名ホテルで無料配布されている、「るるぶFREE札幌 秋」の「CAFE & SWEETS」の特集コーナーで、一般のカフェに混じって、札幌のメイド喫茶某店が掲載されている。

「HOT Pepper」など、地元民を対象にしたフリーペーパーにメイド店が掲載されているのは多く見たが、旅行者をメインターゲットにした紙媒体に札幌のメイド喫茶が掲載されるのは、(前例があるかもしれないが)見た限りでは初だ。

評価の比較的高い一般の喫茶店と肩を並べてメイド喫茶が掲載されているのを見て、少しづつではあるが、メイド喫茶が市民権を得てきたことを実感させられる。

記事の内容は同店HPのダイジェスト的なものなので、メイドスキーがわざわざ駅に取りにいく程のものではないが、初めて北海道のメイド喫茶を訪れる修行僧や、新規カフェ開拓にアンテナを巡らせている美食家にとっては記事は新鮮に映るだろう。

記事に一つだけツッコミを入れるとするならば、一般的なカフェの殆んどはチャージ料を取らないが、メイド喫茶にはチャージ料を取る店と取らない店がある。
今回掲載されてる某店はチャージ料を取る店であるが、その旨の記載がされてない。
また、同店のシステムである、1ドリンク1オーダー制の説明が紙面でなされていない。

フリーパーパーについているクーポン券使用によりチャージ料分の値引きがあるものの、初めてメイド喫茶を訪れる初心者や、特集に掲載されているカフェ巡りを楽しむような一般人にとっては、店頭でのシステム説明時に混乱を与えてしまうのではないかと思う。
紙面の制約があるものの、簡単な記載でもいいのでチャージ料が別途掛かる旨の説明があったほうが、初心者には親切ではないだろうかというのが感想である。

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萌えろ★スターダム もえ☆スタvol.3発売

第3号をAmazonにて購入し、昨日商品が届いた。

真っ先に「ぼくのほそみち」を開いて見た。
本号は、名古屋の萌えスポット「大須」を特集している。

名古屋には行った事がない。
正確に言えば、新幹線で通過したことはあるが、名古屋の地に降り立ったことがない。

この号では、リフレの「HAND MAID」とメイドカフェの「M's Melody」が取り上げられている。
「M's Melody」は全国の修行僧から注目されている。
その位置づけは、北海道・札幌のプリムヴェールのように、名古屋で一番導客があるといってもいいだろう。

その最大の理由は、
日本で一番最初に「お帰りなさいませ、ご主人様」
を始めた店

だからである。
ヲレも、その発祥の地で、元祖「お帰りなさいませ、ご主人様」を体験してみたい。

名古屋は「モリゾー・キッコロ」を初めとする多くの萌えキャラを生んだ萌え都市である。
他にも、網の目のように多彩で複雑なのに名古屋の公共交通機関や、
天むす・味噌かつ・味噌煮込みうどんを初めとするB級グルメにも萌えてみたい。

今から熱心に名古屋の萌え事情を研究してみたい。

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出版元がローカルすぎる、東海地区発・萌え雑誌「もえスタ」vol.2発売

創刊号に引き続き、『もえ☆スタ』第2号もAmazonにて購入した。

注目は、秋葉原メイド喫茶の特集記事である、「ぼくのほそみち」である。
雑誌媒体としては、以前は『ネットランナー』誌上で毎月メイド喫茶の特集があったが、
現在は同人周辺ページを減らしてコンピュータ的な内容が増えてしまったため、
メイド喫茶を定期的に取り上げる全国(!?)雑誌は『もえ☆スタ』だけである。

今回は「カフェドール東京」(CAFE DOLL Tokyo)、「キュアメイドカフェ」(cure maid cafe)を取り上げている。

カフェドールの制服が好きだ。
エンジ系の色使いに短いスカートがかわいい。
それに白ニーソから見える絶対領域がすごく合う。
思わずヤフオクでカフェドールのフィギュアを買った程だ。
(大阪店のものだが・・・。)
右ページには未鈴ちゃんのドアップの画像が載っている。

一方、キュアメイドはメイド個人にスポットを当てた取材は従前より行われていない。
そのためか、店の雰囲気を前面に出した紹介が行われている。
もえ☆スタのレポートはかなり丁寧に作られているし、雰囲気だけでも十分に伝わってくる。
とある理由のため、先週の遠征ではキュアメイドをリストアップから外したが、時間があれば行ってみたい。

次回は名古屋のメイド喫茶を取材するそうである。
地方のメイドカフェは何かと情報不足になりがちである。
是非増ページをしてでも、多数の店舗のレポを紹介してほしい。

最後に、
右ページ地図のAとBの位置が逆だよ>もえ☆スタさん

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北海道ウォーカー 6/5号「進化を遂げるメイド喫茶」

北海道Walker 6/5号を購入した。
特集「急増中! 遊べるダイニングバー」内の企画として、1ページ割かれている。

北海道内メディアによるメイド・コスプレ系店舗の特集記事は、『月刊すきパラMAN-ZOKU』に連載されているものが存在するが、一般向けの紙媒体では初めてと言っても過言ではなかろうか。

全てのメイド・コスプレ系店舗が掲載されているわけではなく、メイドカフェ・メイド居酒屋系の6店舗に絞られており、リフレ店やいわゆる違法店の掲載は見送られている。

構成は、メイド数名の集合写真&ちょっとした紹介文&お勧めメニュー&アクセス&特典であるが、何といっても

メイド1人の全身写真

が萌えポイントをついている。

このような企画に登場するのは各店舗のエース級というのが相場である。
メイド全員が萌えすぎて萌え死にしそうである(笑)
特に苺ばたけの天音(あまね)ちゃんのミニのメイド服にハイソが気に入ってしまった。
他にも、プリムのなぎちゃんとゆるふわのももかちゃんと桜っこのすももちゃんはミニのメイド服に絶対領域の組み合わせであり、思わず行きたくなった。
ハニドロは屋台にありがちな怪しそうな雰囲気もなく、ロミジュリの制服は超かわいいと思う。

北海道メイドスキーには永久保存版となった1冊だろう。

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愛知県海部郡蟹江町発、萌え雑誌「もえ☆スタ」創刊!!

公式サイトより

>祝☆新創刊!
>「萌え」の革命誌「もえ☆スタ」の創刊号が2007年4月20日より全国書店で発売開始します!
>萌え系コミックのクオリティ革命を起こす「もえ☆スタ」は、ハイクオリティなコミックの他、イラストやカレンダーも盛りだくさん!

全国発売されているなんて知りませんでした(笑)
ちなみに当方のド田舎の書店には全く見かけません(笑)
出版元の所在する蟹江町をググりました。
当方に負けずローカル色豊かなマチですな。。。
(名古屋という大都市に近いアドバンテージでは負けました)
東京都知事候補の紀章(建築家)氏の出身地だそうです。

Amazonで入手しました。
一番好きなコーナーは秋葉原メイドカフェを取材する「ぼくのほそみち」です。
取材店舗が「RoyalMilk」というナイスな店選びですな。
しかも次号で「カフェドール東京」を取り上げるという、これぞまさに
萌えを追求する企画であると思う。
この記事目当てに次号も買うぞ!!

ところで、雑誌に出ていたRoyalMilkの女の子はみんな可愛いね。
ニーソがすごく似合うね。
来月は是非RoyalMilkに行きたいでつ(は〜と)

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