メイド雑談

店舗概況;オビヒロメイドカフェプロジェクト

注;以下の内容はサイト管理人が実際に帰宅したものではなく、情報サイト等の帰宅レポやSNSサイト等のコミュニティ内容を参考に、独自の考察を行ったものです。

メイド喫茶「オビヒロメイドカフェプロジェクト」は、2008年型メイド・コスプレ店の1つであり、北海道帯広市の帯広駅裏近くに2008年4月に開業した。尚、同店は昨年催されたイベント形態店舗を前身とし、この度常設の店舗での営業となった。北海道・道東地区でのメイド・コスプレ店も初である。

同店の特徴として、以下のようなことが挙げられる。

・公式サイト等を要約すると、同店のコンセプトを一言で言えば「オタクの話題で盛り上がれる場所の具現化」であり、閉店した「カフェ・プリムヴェール」「北口ミルクホール マーメイド」の路線に相応するリラックス系メイド喫茶に近く、店員とのコミュニケーションの提供を主目的とはしないと思われる。

・店内にはゲーム機の設置があり、客が自由にゲームで遊べるようになっている。ただし、ゲーム機は他のアミューズメント系メイド喫茶にみられるような、メイドと一緒に遊ぶことを目的としたものではない。

・店員の写真を掲載しているレポサイトによると、メイド服はロングスカートとミニスカートの双方が存在し、着こなし方も良いと思う。

・メニューはコーヒー、紅茶を中心に絞り込まれている。フードはケーキとトーストのみで、メイド喫茶によく見られるパフェ類はない。またアルコール類は置いていない。

・ポイントカードは1000円以上の利用で発行される。

・グッズとして、メイドのオリジナルカードが販売されている。メニューは安価に設定されており、ドリンク1杯+フード1種の注文で1000円に満たない組み合わせもあるので、グッズ購入と組み合わせることでポイントカード捺印条件の1000円を越えられる様に調整できる。

また、同店の課題としては、

・特に地元の方のレポに多いが、ドリンクの質について一部に厳しい指摘が見られる。(十勝地区は菓子業界で知名度が高く、地元に舌の肥えた客が多いことが原因かもしれない。)またオープニング期には付き物ではあるが、オーダーの順番飛ばしや品違いについての指摘が見られる。

・道東地区はメイド喫茶が皆無の地域であったため、テレビ等の旧メディアで伝えられるようなアミューズメント系のメイド喫茶を思い浮かべる層が多いかもしれない。地元の新聞などで同店を知った客に対し、メイド喫茶にはアミューズメント系以外にも色々な路線があることや、メイド喫茶では暗黙の了解とされているようなハウスルールの説明を公式サイト等で行ったほうが、混乱を与えることなく済むと思う。

・開業までの準備の殆んどをmixiで行っている関係上、mixi参加者と不参加者との間での情報格差が出ることは否めない。

・最大の壁は、営業日と営業時間であり、原則土曜日の昼間しか営業していない

メイド業界に限らずどの飲食店業界でも当てはまることだが、オープニング期は指摘が出て当たり前である。とはいっても指摘の多くは修正可能であるので、同店に限ったことではないが、オープニング期にアンケートを取るなど、大いに指摘を頂戴したほうがいい。

同店は、現在の札幌地区のメイド・コスプレ店には失われたものを多く有しているため、地元内外から広く期待されている。営業日や営業時間の壁はあるものの、その壁を乗り越えて地域に根ざした飲食店に成長することを期待している。

(同店はこれまで北海道メイド系として紹介しましたが、加えて「本サイトでサポートするメイド・コスプレ店について」の要件を満たすため、本サイトのサポート対象店とします。)

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店舗概況;paNI paNI school

注;以下の内容はサイト管理人が実際に帰宅したものではなく、情報サイト等の帰宅レポやSNSサイト等のコミュニティ内容を参考に、独自の考察を行ったものです。

コスプレロールプレイングカフェ「paNI paNI school」は、2008年型メイド・コスプレ店の1つであり、すすきののメイド喫茶激戦地区に2008年4月に開業した。尚、同店は「居酒屋 桜っこ」の系列店であることが店頭発表されている。

同店の特徴として、以下のようなことが挙げられる。

・入店時に名札をレンタルして付けることとなっているが、オプションで店員が手書きで書いた名札を有料で購入出来る。名札の画像を掲載しているレポはまだないが、有料の名札の形は、幼稚園バッジかと思われる。(手書きという概念には弱い人間なので、個人的には欲しいグッズであります。。。)

・店名が示すとおり、コスプレロープレカフェであるので店員はメイド服を着用していない。店員の制服を掲載しているレポが存在しないため、どのような制服かは不明である。(追記;店員の写真を掲載している地域情報誌サイトによると、白をベースとしたセーラー服ライクの制服であり、黒色のアクセントを入れている。尚、同店の業態は「カジュアルバー」に分類され掲載されている。他にはゆるふわも「カジュアルバー」として掲載されている。)

・店舗のつくりやメニューなど、これまでの学園系コスプレカフェにはない独自の世界観を有している。現在は、公式サイトにおける情報公開はなく、実際に店舗に行って世界観の説明されているノートを見るしか方法はない。

・メニューはアルコール類を中心に提供するものと思われる。店員のオリジナルカクテルの存在もある。

・ポイントカードは有料制である。通いつめることを視野に入れた展開なのだろう。

同店はこれまでの北海道メイド系にはなかった概念をベースに展開しているため、個人的には興味を抱くというか期待している部分は多い。

また、同店の課題としては、

・公式サイト及び情報発信体制の整備が早急に望まれる。サイト立ち上げ時から更新が全くなされておらず、特に現在の営業時間は、公式サイトの発表のものとは異なっている(月~木、18:00~24:00、金~土、18:00~26:00、日、15:00~22:00)ので注意が必要である。同様に臨時の開閉店時間変更のアナウンス体制も不備である。さらに、従来の道内メイド・コスプレ系飲食店とは異なる同店の独自の世界観をサイト上で明確にした方がよいと思われる。

・同店は1回帰宅するだけではなく、通いつめることで同店の世界観を楽しめるコンセプトとなることが考えられる。常連のみならず、全国からの遠征組など、滅多に帰宅できない愛好家を満足させるための手段や方法も必要だと思う。

サイトだけでも早速の課題を抱えることとなったが、同店は開店してから2~3週なので、課題が出るのは当たり前である。その課題を克服して成長した時が、真に地域の愛好家に受け入れられる時である。

同店の世界観には大いに期待したい。

(同店はこれまで北海道メイド系として紹介しましたが、加えて「本サイトでサポートするメイド・コスプレ店について」の要件を満たすため、本サイトのサポート対象店とします。)

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GW中に行っておきたいメイド喫茶

北海道のみならず全国的な視点でのエントリとなるが、2008年2月から始まり、4月にピークを迎えた「2008年型メイド・コスプレ店」の誕生により、新たなシーンに胸をときめかせている愛好家や関係者も多いのではないかと思わせる。

そこで、本サイトでは一般人的にGW中に行っておきたいメイド喫茶をいくつか考察してみる。

なお、本題に入る前に、GW期間中はターゲットとしたい店舗を事前に決め、公式サイト等による研究を強くお勧めする。「行けば何とかなるだろう…」では予期せぬ臨時休業に当たったり、長時間の待ち時間の発生など楽しめなくなる可能性があることを指摘しておく。

①2008年型メイド・コスプレ店

賛否両論の感想がネット上に挙がってはいるものの、愛好家の間では話題性が高く、既存のメイド店に飽きた層を復古させる効果は期待できる。まだ知名度の高くない今が空いている狙い時かも。ただ、秋葉原地区では開店から1ヶ月のうちに閉店した2008年型メイド・コスプレ店もある。

②閉店まで1ヶ月を切った店

翌月にはもう存在しない店となるので、それだけに行く価値は高く、また駆け込み需要による混雑が予想されるが。このような店舗はハウスルールも閉店発表前とは異なり、時間制限(60分or90分etc)やポイントカード特典の使用制限、アミューズメントメニューの制限などが考えられる。

③2008年型メイド・コスプレ店が開業した地域に存在する既存メイド店

2008年型メイド・コスプレ店が進出している地域では、何らかの対策を考えているはずである。地方の場合は、客の2008年型メイド・コスプレ店への移行の関係で空いているという観点からはチャンスである。

逆に一般人が避けたいメイド店は

①定休日(または臨時休業)の店

休みの日に足を運んでも元も子もない。

②2時間以上待ちが確実視されているメイド喫茶

特にテレビ等の旧メディアに登場するメイド喫茶で顕著であり、テレビ出演に比例して激しい混雑が続く傾向があると思う。他のメイド喫茶で代用は可能と思われる。

③遠足・花見などの野外イベントや、店外ライブイベント実施時の並行営業

メイド業界には限ったことではないが、華々しいイベントの裏での留守番というものは何かと気が抜けた雰囲気になってしまうものである。またイベント終了後は常連客がなだれ込んでくることが予想され、独特の雰囲気が形成されてしまう傾向にあるので、該当している日は外したほうが無難だと思う。

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「ラストイベント」の文言の解釈について考える

3月17日に「北海道札幌のメイド居酒屋『居酒屋 桜っこ』及び系列メイドバー『苺ばたけ』のキニナルイベント…」と称して、桜っこがラストイベントと銘打ったイベントを行うことを報じたが、そのネーミングが理由であろうか、ネット内外で様々な混乱や憶測が飛び交った。

月をまたいだ現在でも、同店が閉店する等の公式発表はなされていない。よって今後も営業継続することが推測される。

ここで、先月の「ラストイベント」の文言の解釈について考えてみる。愛好家によってはもっと厳しい解釈をする者もいるかもしれないが、ヲレは

通常営業を頑張ることへの決意表明

と解釈した。

ここで、同店のラストイベント後の動向について課題となりゆる事象が2つある。

①同店公式プログにて、桜っこの閉店を示唆させる内容を書いているメイドがいるが(2008年3月25日付)、真偽や予定の程は別として、発言の修正、撤回または(卒業したメイドであれば代理人による)補足説明はないのか???

②4月以降イベントを開催することとなった場合、メイドや客に対しラストイベントの意味をどう説明するのか???

①についてさらに深刻になりうるのは、ラストイベントの意味について経営陣と現場(メイド)との意思疎通がうまく出来ていなく、客のみならず現場レベルでも混乱が発生し、例えば閉店するものと誤解する恐れがあることを懸念している。

また②について、中期的には開店3周年や、七夕やハロウィンなどの定番イベントなど、やりたさそうなイベントが迫っているが、一度ラストイベントを銘打った以上、今後イベントをやる決断はしにくいだろう。

北海道メイド系では、イベント頼みの店舗運営とは一線を画し、1年を通してイベントを絞り込み、通常営業を貫いた店舗も過去にはあり(例;2007年のプリム)、桜っこもイベントに頼らずに通常営業を十分頑張っていける下地にはあると思う。

イベントに力を注ぐばかりに通常営業の手を抜いた店舗は、厳しい結果に晒されるケースが往々にある。全ての店に共通する事だが、2008年型メイド店も今後全国各地に出来るであろうし、従来型のイベントの意味を考え直す時期に差し掛かっているのではなかろうか。

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北海道札幌のメイド喫茶『Romeo † Guilietta』にて店内コースターのスポンサー募集

北海道札幌のメイド喫茶『Romeo † Guilietta』公式ブログにて、店内で使用されるコースターのスポンサー募集の告知がされている。

対象業種は主に萌え産業、オタク産業を想定しており(アダルト不可)、QRコード掲載によるネット媒体にも対応するようである。
期間は3か月、1万枚作成し、スポンサー料は15万円からとのことである。

注目したいのは、スポンサー募集に当たり、客入り数や平均滞在時間などのデータが公表されているところである。(この種のデータはなかなか公表しない店が多い)。
公表データによれば、同店の集客数は平日で80~100名、週末では120~150名で月間3400名と見積もられ、平均滞在時間は1時間半である。
あくまでも推測だが、地方都市のメイド系飲食店として、この数字は多い方ではないかと思う。

しかし、なぜスポンサーを募集するのかを考えると、ススキノの一等地で営業を続けるには、家賃などの固定費という問題がどうしても避けられない。
家賃の高さ以外にも、貸主や周辺飲食店のメイド産業への理解の程度等の要因もあると思うが、郊外ではなくススキノで営業するということが、かえって経営的に追い込まる要因になっているのかもしれない。

ロミジュリだけとは限らず全ての店舗にいえることだが、衰退期の中にあるメイド業界内で、各経営陣においては、客の需要の読み違えをしないことが、マーケティング的に生き残るために最重要課題ではないかと思う。

コースターはメイド系飲食店にとって極めて重要なモノである。特にお絵描きコースター付きドリンクをメニュー化している店舗もあるなど、コースターの位置づけは大切だと思う。コースターの良さをを再発見するということも、メイドスキーが願うものの1つではないだろうか。

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北海道札幌のメイド居酒屋『居酒屋 桜っこ』及び系列メイドバー『苺ばたけ』のキニナルイベント…

北海道札幌のメイド居酒屋『居酒屋 桜っこ』、及び系列メイドバー『Juicy Bar 苺ばたけ』の3月中のイベント開催予定が、同店公式サイトにて発表された。

まずは、3月いっぱいで閉店する『苺ばたけ』は、閉店までの間に3件イベントを開催することが発表されている(3/19、26、27)。
しかし、19日、26日、27日の全てで、他店とイベント競合している。内容も、19日はメイドの卒業式、26日はコスプレイベントと、ほぼ同様の趣旨のものであるし、27日は他店のメイド長の誕生日イベントとバッティングしている。
イベント複合による集客面での影響は考えられるが、無事にイベントを盛況で迎えられることを願うばかりである。

また3月2回目のイベントを発表した『桜っこ』だが、その内容が極めて意味深である。

タイトルを「ラストイベント~南2条に舞った桜はどこへ行く~」と称し、精一杯の奉仕を行うこと、既に卒業したメイドが登板することなどがイベントの趣旨に挙げられている。
ラストイベントという言葉の解釈は読み手によって様々かもしれない。ヲレが考えた2つの解釈を挙げると、

①今後のイベント営業を全廃して、正統派への回帰を目指す。
②『苺ばたけ』に続き『桜っこ』も店を畳む。

もし②の撤退のシナリオであるならば、北海道メイド系史上最大級の激震になるばかりか、同系列以外の他店にも影響を与えると考えている。
その理由は、道内メイド系で成熟期を乗り切れなかった店の多くは、フードや喫茶の基本要素で全国的に誇れる店が多く、衰退期の中で営業を続けている店の殆んどは、フード以外の要素をウリにしているためである。

『桜っこ』はランチの日替わりや居酒屋タイムのメニューの充実面など、フードに関しては評判が良いことが、帰宅した客のブログなどで見て取れる。
仮に②のシナリオが現実になった場合、残った店舗に対する、特にフードに対する有形無形の反発が、北海道メイド系の導入期~成熟期を支えてきた層から噴出するのではないかと懸念している。

もし①のように、イベント頼みの営業を廃し、フードや飲食店の本質で勝負するという通常営業を頑張ることへの決意表明であるならば、正統派回帰と言う戦術転換を応援したい。

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北海道札幌のメイド喫茶・バー『ありす☆かふぇ』の公式サイトが再開

北海道札幌のメイド喫茶・バー『ありす☆かふぇ』の公式サイトが、昨年12月に一時閉鎖されてから3か月ぶりに再開された。

サイトの構成は昨年12月まで開設されていたものを踏襲する形となっている。

PCサイトとモバイルサイトの双方が開設され、導入されたばかりの新料金システムも反映されている。

サイト再開に伴い、右欄のリンク集を修正しました。

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北海道札幌のメイド喫茶・バー『ありす☆かふぇ』が料金システムを変更

北海道札幌のメイド喫茶・バー『ありす☆かふぇ』が料金システムを変更することが、同店オーナーのブログにて発表された。

概要は、女性客へのチャージに関し、これまで無料だったが、システム変更後は30分200円のチャージを徴収することとなった(例外規定あり)。

ブログによると、チャージ無料化廃止理由は、ホットペッパーなど女性を中心とした幅広い層が読む雑誌への広告宣伝を行ったものの、女性からはフードなどを含め厳しい意見が相次ぎ従来のシステムでは対応できなくなったためである。

ただ、女性チャージ有料化が根本的な解決策になるのか?と言う点では、少々引っかかる部分がある。

問題点は、女性から意見が出ること以上に、フード等に関して指摘があることの方が重要性は高いのではないかという気がする。

もし問題点がフードの質にあるという認識であれば、まずはフードを研究することが先であり、その研究の成果をフードに転嫁するという形であればまだしも、チャージを有料化したら女性を中心としたフード等に対する指摘を抑えることができるのかどうかは未知数ではないかと思う。

おまけに現在の北海道内メイド系飲食店は、フードの質をウリにする店舗が極めて少ないので、フードの充実に関してはなおさら期待されているからこそ、指摘と言う形で露見されているのではないだろうか。

札幌のメイド系飲食店の現状は、以前とは状況が異なり、男性/女性の金額に差はあれ、チャージ形式であれ、アルコール類を注文したときのお通しという形であれ、何らかの形でメイド系というロイヤリティーを客に転嫁されると考えてよい。

メイドというロイヤリティーを取る以上は、メイドというものを求めてやってくるあらゆる客の期待に応える必要がある。どうすればその期待に応えられるのか、ロイヤリティーを取ることの意味を一考する時期ではなかろうか。

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北海道札幌のメイド喫茶『Romeo † Guilietta』にて秋葉原ツアー開催

北海道札幌の老舗メイド喫茶『Romeo † Guilietta』にて、4月14日~16日までの日程で、秋葉原ツアーを開催する旨の告知が、同店公式サイトにて発表された。

ツアーでは、ディズニーランドへの訪問(参加者は猫みみの着用義務アリ)、秋葉原メイド喫茶巡り(メイドさんは同店のメイド服を着用する)などが行程に含まれている。

メイドさんと一緒に他地区のメイド店等にツアーに行くという試みは、全国的な視点で見ても、極めて斬新な企画である。

ツアーは平日開催であることから、社会人や学生など平日休みの取り難い層の参加は難しく、むしろコアなファンを対象としているものだろう。それにもかかわらず既に応募者も複数名居り、現地で1日のみの参加も可能であることから、もし首都圏のメイドスキーの参戦があれば、道内のみならず秋葉原地区でも注目されるイベントと思われる。

注目したいのは、秋葉原ではどのメイド店を回るのかである。既に昨年秋の『メイドサミット2007』イベントでも競演し、店員交換イベントを実施したことのある『JAMアキハバラ』での再度の店員交換は発生するのか、はたまた秋葉原の他の店舗を巻き込むことは出来るのか。秋葉原以外の東京都内のメイド店ではどんな所を回るのか。札幌では見られなくなった所謂正統派のメイド店への帰宅は行うのか。秋葉原の雰囲気に参加者は対応できるのか…と妄想のネタは尽きない。

第1次参加締切は開催日の30日前までである。詳細については同店公式サイトを参照されたい。

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本日(3月3日)は札幌中心部の殆どのメイド系飲食店でひなまつりイベント開催

本日(3月3日)は、札幌市内中心部に所在するメイド・コスプレ系飲食店の殆どの店舗にてひなまつりイベントが開催されることが判明した。

実施することが判明した店舗は、
ロミジュリ
ありす
ゆるふわ(カフェタイム)
苺ばたけ
以上である。

尚、桜っこ(ランチタイム、居酒屋タイム)はひなまつりイベントが1日迄に終了している。

各店舗横並びでのイベントは、2月14日のバレンタインデー、2月22日の猫の日に続くものである。

半月前に開催を告知した店舗から、本日になって突発的に開催発表した店舗もありますので、カテゴリは速報扱いとします。

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外国人向けアキバサイト「Akibanana」-オタク文化を世界に

アキバ経済新聞より引用

外国人向けアキバサイト「Akibanana」-オタク文化を世界に

 ジー・アイ・ジェーン(千代田区岩本町3)は2月14日、外国人向け情報サイト「Akibanana(アキバナナ)」をオープンした。

 「Akibanana」は英語圏に向けて秋葉原のサブカルチャーを発信するサイト。同サイトでは「秋葉原をより多くの外国人に伝えられるように!」「日本のオタク文化をもっと理解してもらえるように!」をテーマに、アニメ、漫画、ゲーム、フィギュア、メイド&アイドル、PCとガジェット、ロボットなど7ジャンルにわたる情報をニュースとして掲載するほか、特集記事やレビュー、記者ブログ、掲示板なども設ける。

参考URL;Akibanana
http://akibanana.com/

新種のアキバ系サイトが登場した。
このサイトのターゲットは、ズバリ外国人である。
早速ヲレもサイトの一部をつまみ食いしてみた。

よくお役所や観光協会などの官公署が、地域アイデンティティ活性化目当てでポータルサイトを構築する例があらゆるジャンルで見られる。また、ビジネスの視点から、萌え関係では新参サイトの登場も十分ありうる土壌である。
ただ、ブームに乗って安易に開設したサイトの問題点として、対象自体の事前研究が甘いというものが多く存在してきた。

「Akibanana」は、お役所仕事や新参にありがちな、ブームに乗ってただサイトを作ればいいという姿勢ではなく、秋葉原文化についてよく練られているサイトであると思う。
既存メディアでは、「The Japan Times Online」でたまにヲタク文化が語られることはあったが、「Akibanana」は秋葉原に特化したコンテンツであるため、ブックマークする外国人も多いだろう。

注目したいコンテンツは、「AKIBANANA Reviews」と題した、メイド・コスプレ店のレビュー記事である。長文による店舗紹介の他、店の基本部分(フードの質、接客など5項目)及び萌えに関わる部分(メイド服やイベントなど5項目)について、それぞれ5段階評価されている。

「AKIBANANA Reviews」は署名記事ではないので、誰が書いたのか、文責が日本人なのか外国人なのかは不明である。また、レビューには当然付き物であるが、評価というものには主観は完全には排除はできない。ただ、既存のアキバ系ポータルサイトでも、各メイド系店舗の評価をはっきりと書いているサイトは少なく、評価に関しては面白い試みであると思う。

別の意味で注目したいのは、このサイトをじっくり読み込むことにより、英語の勉強に有用となると思う。
萌えと英語の融合という点から、英単語集「もえたん」の出版がよく知られているが、このサイトの出現により、特に読解力の面で英語学習として興味のもてる教材に育つポテンシャルはある。
更に、「Akibanana」内には「AKIPEDIA」というオタク用語解説のページ、及び「nana ch」という掲示板記事があるので、英語学習者として読解力ならず語彙力、会話力の向上も図れる可能性がある。

ポータルサイトを読み解く上で当然のことではあるが、書いていることを鵜呑みにせずに、批判的に読むという姿勢は、日本語/英語の別を問わず必須であると思う。
当ブログでも、英語の勉強の一環として、「AKIBANANA Reviews」輪読をゼミ形式にて連載してみたいと考えている。

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ポラロイド、インスタントフィルムの生産終了

news@niftyより引用

ポラロイド、インスタントフィルムの生産終了(ITmediaニュース)

日本ポラロイドは2月21日、インスタントフィルムの生産を2008年夏までに終了すると発表した。カメラのデジタル化が進み、フィルム需要が減少したため終了を決めた。

インスタントカメラは昨年4月に生産を終えている。1948年に初のインスタントカメラ「ポラロイド・ランド・カメラ」を発売してから60年。同社の代名詞にもなっていたアナログインスタントカメラ・フィルム事業から、完全撤退することになる。

参考URL;ポラロイドから大切なお知らせ(日本ポラロイド株式会社)http://www.polaroid.co.jp/support/important.html

メイド喫茶愛好家にとって、ポラロイドの市場撤退はまさにインパクトの高いニュースである。

なぜなら、メイド・コスプレ系飲食店では、携帯電話内蔵カメラを含めての店内での写真・動画撮影を禁止している店舗が多い。その代わりにポイントカードの満了特典や有料メニューとしてメイドさんとの写真撮影が提供されており、その撮影時においてポラロイドを使用している店舗が未だ多いためである。

生産終了は今年の夏ということで短期的にはまだ先だが、メイド・コスプレ店における撮影メニューとして中期的な未来予想図として、以下の3つが考えられる。
(1) 広く普及されているチェキに取って代わられる。
(2) デジタルカメラで撮影し、店内プリンタにて印刷する形式を取る。
(3) 撮影メニューそのものを廃止する。

チェキやデジカメの標準市価を価格.comで調べてみたが、フィルム代は置いといても、チェキは5000円弱で撮影機自体の購入は可能である。またデジカメは万単位の投資が必要となるが、写真用紙はポラやチェキと比べて安い。
この投資を高いと考えるか、安いと考えるかは経営者の考え方にもよるが、撮影メニューはまだまだ需要があると思うので、(1)、(2)どちらかの展開を期待したい。

ポラへの思いとしては、チェキだとポラに比べてメイドさんがラクガキする面積が狭く、またチェキだと撮影者の腕によっては被写体の顔がデカく映るという欠点があるので、チェキよりもポラの方が好きである。
またデジカメは撮影メニュー以外に、自店舗のホームページにて店舗紹介、例えば自店舗の料理の紹介等や店内の雰囲気の紹介にも使えるので、デジカメを導入するメリットは大きいと思う。

現在は下火になったかもしれないが、一昔前からプリクラが流行し続けている。プリクラの効用として、撮影した時点での「今」を半永続的に思い出に残せることがある。
メイド店での撮影メニューは、プリクラのような役割を果たせるメニューであると思う。ヲレも今度の遠征では出来るだけ多くの店舗でポラを撮りたいと思っていただけに、撤退は残念であり、撮影メニューの今後の行方を心配している。

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2月19日 ~北口ミルクホールマーメイド閉店から2年~

2月19日。
この日は何の日であるかを覚えているだろうか。

2006年2月19日、北海道札幌のメイド喫茶『北口ミルクホール マーメイド』が閉店した日であり、閉店から今日で丸2年が経過した。

1回しか帰宅できなかったので思い入れは他のユーザー程の強さではないかもしれないが、ヲレが初帰宅したメイド喫茶がマーメイドであり、当時はプリム、マーメイド、ロミジュリが3強と呼ばれていた時代であった。中でもマーメイドは雰囲気的というか、メイド喫茶の風格という点で3店の中で最も満足した店で、今後もメイドスキーを続けようと決めるきっかけとなった店であった。

同店を意識したメイドルユニットも結成されていた。札幌の音楽制作団体「イオシス」にて以前「ア・ラ・メイド ようこそミルクホールへ」というCDがリリースされ、同団体のネットラジオで告知や紹介がされていた。ヲレもCDを通販で購入した。

プリム、マーメイド、ロミジュリの3強の中で最も早く閉店したのがマーメイドである。直前に旭川のメイド喫茶『カフェ・ロランベリー』(現在は閉店)がオープンしたが、その直後の大激震であった。マーメイドに通っていたご主人様にとってはヲレ以上に、おそらく文章に書ききれない程の無念さを感じていたと思う。

ところで、バレンタイン営業が終了しても、その直後は北海道メイド系にとって思い出となる日、及び今後ブームとなるかもしれない新たな取組となる日が続いている。

2月17日…北海道メイドの日(プリムオープン日)
2月19日…マーメイド閉店日
2月22日…ネコミミの日

現在、札幌のメイド喫茶『ゆるふわ』ではバレンタイン直後に「萌え強化週間」というイベントが行われているが、ヲレ的には2月中旬のバレンタインデー後の1週間を北海道メイド界にとってのゴールデンウイークとなれる可能性がある。今の世代に、そして次の世代に、良き伝統と新しい試みを残していければと思う。

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ここら辺りで重大発表を1題(´・ω・`)

本サイトの2008年(平成20年)新年1発目のエントリ内容にて、札幌及び大阪日本橋への遠征を表明し、これまで遠征計画について検討を行ってまいりました。

当初は6月に札幌、8月は大阪日本橋への遠征ということで計画を立案していましたが、本年度は夏の大阪への遠征を断念することとなりました。

最大の理由は、航空運賃の高さのためです。

8月は1年で最も航空運賃の高い時期の一つであり、昨年夏の運賃実績を考慮したところ、どう頑張っても予算をオーバーしてしまうためです。

来年度以降も、年に数回の遠征は可能であると思います。ピーク時に掛からない時期に、大阪日本橋、名古屋大須方面への計画を改めて検討致します。

その代わりとなりますが、本年度は2回、札幌に帰宅する機会を持てる運びとなりました( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

ヲレ的なメイドスキーのDNAというか、バックグラウンドは札幌にあります。いつまでも営業が続けられることを願い、札幌のメイド系を今後とも大切にしていきたいと思います。

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HTB『ワンサカ』に北海道札幌のメイド喫茶Romeo † Giuliettaが出演

onちゃんでおなじみのHTB(北海道テレビ)にて日曜深夜に放送されている情報番組『ワンサカ』に、北海道札幌のメイド喫茶『Romeo † Giulietta』(ロミオクロスジュリエッタ、通称ロミジュリ)が出演し、2月10日深夜に放送された。

概要は、番組の出演者が同店舗を体験レポする内容であり、よく首都圏のキー局で放送されるようバラエティ番組のノリに近い。

同店舗の特徴を打ち出した放送内容の点では、客の希望した呼び方で名前を呼んでもらえる事や、同店舗の名物メニューであるハニートーストを注文するシーン、カウンター越しでメイドさんがハレ晴レユカイダンス(ハルヒダンス)を踊っているシーン、現在開催中の氷で出来たメイドカフェのレポ、バレンタインイベントの宣伝等があった。番組の最後には、HTBの女子アナウンサーがネコミミメガネに扮するシーンもあった。

以前というか、2006年頃までは、メイド店の多くは地方の情報番組に積極的に出演することで新規客の獲得に貢献してきたが、現在は2006年頃とは同じ状況とはいえないと思う。
ヲレ的に言えば、この番組を視聴しただけでも考えさせられた点が2点ほどある。

一つは、取材に訪ねた男性二人組の店内の楽しみ方が、良い意味で言えばどんちゃん騒ぎ、悪く言えばはしゃぎ過ぎであると感じた。
取材で他の客がいないので演出の意味ではアリかもしれないが、取材ではなく営業中の実店舗にて他の客の前でやんちゃの度が過ぎれば、店内迷惑行為に繋がりかねない危険性がある。
この男性出演者のような楽しみ方を、メイド喫茶に行った事のない視聴者がどう受け止めるか、心配する部分もある。

もう一つは、ロミジュリに限ったことではないが、そもそも今更テレビに出る必要があるのかということである。
昨年12月にプリムが閉店した際、経営者のインタビューが『電撃萌王ブログ』に取り上げられたが、客層のバランス感覚が崩れてきていることを経営者は指摘している。
テレビでこのような取り上げ方をすることにより、今まではメイド喫茶に行った事がないがテレビを見て行きたくなったと思う視聴者もいるのではないかと思う。
この積み重ねが、客層のバランスを崩し、その結果閉店に追い込まれることが他の何よりも心配になってくる。

今回の『ワンサカ』は、比較的メイド系に好意的な放送内容であったことは何よりである。
メディア露出もアリかもしれないが、通常営業をどれだけ頑張れるか、そこにメイド系全体の命運が掛かっているような気がしてやまない。

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北海道札幌のメイドバー『苺ばたけ』開店1周年おめでとう

北海道札幌のメイド居酒屋『桜っこ』の系列店であるメイドバー『苺ばたけ』が、昨年(2007年)2月9日にオープンしてから開店1周年を迎える。それに伴い、同店にてイベントが開催される。

同店の特徴としては、店内中央にはカラオケを歌えるステージが設置され、メイドによるショーが頻繁に開催されている。またメイドは『桜っこ』と掛け持ちであることがウリであり、『桜っこ』のランチタイムのメイドも『苺ばたけ』に出勤する場合がある。

メニュー的には、同店はバーであるので、酒の苦手な方やヲレみたいにノンアルコールの方が好きなご主人にはドリンクメニューの選択肢が狭まってしまうが、特にメイドオリジナルカクテルが非常に充実しているため、コンプリートを目指すという楽しみ方がある。また、フードメニューでは、メイドさんが目の前で作るおにぎりやパフェ等、楽しめるメニューもある。

更に付け加えると、『苺ばたけ』はメイドさんのネコミミ率が非常に高い。帰宅すると、誰かは必ずネコミミを着用していると言っても過言ではない。もちろん、ネコミミメイドがネコミミを着用してメイドショーで歌う雄姿を見たことがあり、ネコミミメイドスキーのヲレとしては萌え萌えした瞬間でもある。

個人的には好きなメイド・コスプレ店の1つであり、遠くの地からその誕生日を心よりお祝いしたい。

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北海道札幌のメイド喫茶・バー『ゆるふわ』が3月から営業時間を変更

北海道札幌のメイド喫茶・バー『ゆるふわ』の営業時間が2008年3月から変更されることが同店公式サイトにて発表された。

変更前(2008年2月まで)
16:00~22:00(カフェタイム;月曜日~木曜日)
14:00~22:00(カフェタイム;金・土・日曜日と祝日)
23:00~翌日3:00(バータイム;月曜日~土曜日と祝前日の日曜日)

変更後(2008年3月から)
16:00~21:00(カフェタイム;平日)
12:00~21:00(カフェタイム;土・日・祝日)
22:00~翌日3:00(バータイム;月曜日~土曜日と祝前日の日曜日)

注目すべき点としては、土日祝日のカフェタイムの開店時間を繰り上げていることである。

カフェ・プリムヴェール閉店後、土日の開店時間を繰り上げて営業する店舗が現れることは、プリム閉店の時から予想していたが、ゆるふわがその一番乗りとなった。

北海道札幌の場合、『とらのあな』や『メロンブックス』等の同人ショップは朝10時から開店している一方、メイド・コスプレ系飲食店の場合は、夜は賑やかではあるが、昼間は『桜っこ』のランチタイムはあるものの、既に閉店したプリムやマーメイド以外は昼間の営業は殆んど見られなかった。

土日の昼間の営業は、人件費支出が発生するものの、特に混雑緩和の観点や質の高いランチメニューを提供できればその店のウリになりうる等、メリットが多くあるのではないかと思う。

また、開店時間の早さも、ヲレのような修行僧にとってはメイド喫茶選びの重要なファクターになっている。

これでまた、週末の楽しみが一つ増えたのではないだろうかと思う。

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北海道札幌のロミオクロスジュリエッタ公式携帯サイトにてメイドさんの着ボイスが配信

北海道札幌のメイド喫茶『Romeo†Giulietta』(ロミオクロスジュリエッタ)の公式携帯サイトにて、現在メイドさんの着ボイスが配信されている。

着ボイスはDocomo(FOMA)及びauに対応している。
しかも、ダウンロード料金は一切無料(編注:パケット通信料は別)である点が嬉しい。

着ボイスは全部で20種類あり、「おかえりなさいませご主人様」という定番モノから、「萌え萌え編」「18禁」なるものまで存在する。
声を担当しているメイドさんは現在のところ1人だが、メイドスキーには至福の一品であると思われる。

なお、メイド着ボイスは強力な破壊力を有するが、メイド店でこの着信音を鳴らしてしまっても保障はされない(笑)。鳴らした店によっては赤っ恥をかく危険性があるので(当サイトの2007年8月の某店帰宅レポ参照)、利用には細心の注意を払われたい。別のものに例えるとすれば、駅の発車メロディー(発メロ)をケータイの着信音にしている発メロマニアが、乗降中で人でごった返す駅のホームで、大音量で携帯の発メロ着信音を鳴らす程の恥ずかしさである。

余談だが、ヲレの携帯電話の着信音は昨年の初夏から現在まで、『ぴゅあどるうたげっちゅ』という携帯有料サイトでDLしたお気に入りのメイドさんの声にしており、なかなか愛着がある。

せっかくの機会なので、余り語ることの少なかったロミジュリについて少々語っておこう(笑)。

ヲレが初めてメイド喫茶に帰宅を志した2005年10月、2日かけて回る予定の店舗としてプリム、マーメイド、ロミジュリの3店をピックアップし(正確に言えばもう1店札幌市内で営業しているメイド系飲食店が存在するが、積極的な広報活動を行っていないこと、及び市内中心部から離れていることから帰宅を見送った。)、その中でもロミジュリへの帰宅は一番楽しみにしていた。

しかし、日曜の16時台&当日に数万人規模の集客が予定されている全国規模のイベントが札幌市内であったことが災いだったのか、店内は満員盛況で、担当していた当時新米のメイドさん2人は、客との会話らしい会話がなくせかせかしていたという印象しか受けなかった。

現在はベテランメイドと、キャリア的には短いメイドのバランスが取れており、最近の殆どの帰宅レポでは、ロミメイドとの会話を楽しんでいるとの記述が見られる。

立地やメニューなどのハード面は伝統を踏襲しているが、ソフト面では3年前のロミジュリと変化はあるのだろうか。
しばらく帰宅していないが、リベンジしたい気持ちがある一方で、一人で行くのが怖い気持ちが同居している。

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北海道札幌の『ありす☆かふぇ』が公式サイトを仮設

2007年12月以来閉鎖されていた、北海道札幌のメイド喫茶『ありす☆かふぇ』の公式サイトが仮設されたことが、同店オーナーの個人ブログ及び同店公認非公式ファンサイトにて報告された。
尚、現在はトップページを除き作成中であると思われるため、現在の『ありす☆かふぇ』最新情報は、同店公認非公式ファンサイトを参照されたい。
(本ブログのリンク集には現在閉鎖直前の同店公式サイトを掲載しておりますが、仮設公式サイトの運営の再開を確認後、本ブログのリンク集を修正します。)

同店公式サイトは都合3度目のリニューアルである。

2005年8月のオープン早々に公式サイトが開設されていたが、ほとんど放置されている状態が続いていた。同年の冬に2度目の公式サイトがリニューアルオープンし、2007年の12月までその運営が続いていた。
2度目の公式サイトでは、最初の公式サイトにはあったBBSを廃止し、今月のイベント一覧やメニュー表、営業時間やアクセスなどのお店の基本的なプロフィールのみを掲載し、日々の最新情報は公式サイトのリンク集に掲載されているオーナーやメイドの個人ブログを参照という手法をとっていた。(サイト運営手法的には、メイリラックス(大阪・東京)と類似であった。)

今回仮設された3度目の公式サイトでは、従前以上にパワーアップして進化を遂げていることと同時に、サイトの手入れをこまめに行い末永く運営を続けていくことを願うばかりである。

ところで、同店オーナーの個人ブログの記事の中で、公式サイト仮設を報告した日と同じ日(1月4日)に更新されたエントリ内容に、『ありす☆かふぇ』の経営方針及び採用方針が述べられている。

特に、採用方針の部分は、同店のメイドを志望するお嬢様は必読であり、また同店以外でも「メイドになりたい」と思っているお嬢様方には面接などでの参考になる部分が少なからずあると思われ、是非一読していただきたい記事内容である。

ブログの文面の受け止め方は人それぞれであり、異なる考え方をするメイド喫茶愛好家もいるとは思うが、記事中の経営方針について述べられている部分は、プリム閉店後も生き残ったメイド・コスプレ系飲食店としての決意表明のように受け取ることができる。
また、「(メイド喫茶が)潰れるのはショックでは無く、潰れるのが普通」という発言は、一般客や関係者のみならず、愛好者としてもその意味を重く受け止める必要があるのではなかろうか。

帰宅レポ以外で『ありす☆かふぇ』を熱く語るのは久々となったが、同店の雰囲気自体は好きなメイド喫茶の一つであるので、プリム亡き後の北海道メイド・コスプレ店の中に今後も良い歴史を刻み続けて欲しい。
また同店はアルコールの提供をウリにしてはいるものの、喫茶だけでも利用可能であることをもっとアピールできれば、早い時間帯での集客や様々な客層の帰宅も更に期待できるのではと思う。

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Hot Pepper2007年1月号を懐かしむ

昨日は書庫の整理のため、クーポンマガジン『Hot Pepper』札幌版の、2007年1月号を引っ張り出してきた。

メイド・コスプレ系飲食店の宣伝も2店舗掲載されている。
卒業したメイドさんも広告の写真に写っており、懐かしさがこみ上げてきた。

新春早々お硬い記事が続いたので、ここで、クイズを一つ。
『Hot Pepper』2007年1月号の広告のキャッチを見て、どの店舗の宣伝かを当ててください。
正解は次回エントリで発表します。

問1

「お帰りなさいませ★でお出迎
女の子は★ノーチャージ」

問2

「OLさんも★オヤジっちも★
ネコミミ付けて宴会だニャン」

(注:問1、問2のいずれも、広告では、★印の部分はハートマークが表示されています。)

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カフェ・プリムヴェール公式サイトに「週末のお願い」が掲載

12月30日いっぱいで閉店を迎える、北海道札幌のメイド喫茶『カフェ・プリムヴェール』の携帯公式サイトに、「週末のお願い」なる文章が掲載されている。

概要は

・時間制限1時間を採ること
・席の予約は不可で、グループが別の席になったり、相席となる場合があること
・ポラ撮影希望者は入店時に申し出ること
・ポラは1人1枚で、メイド指定orポーズ指定が出来ないこと

以上の通りである。

この「週末のお願い」が適用される週末はあと2回しかないが、ブログ検索で、常連から初心者まで色々な方のプリム帰宅レポを色々見たところ、12月になってからの混雑は凄まじいものがあるらしい。

公式サイトの「週末のお願い」を見ても、本来であれば癒しの場を提供するべき同店が、閉店に伴う帰宅ラッシュの混雑で今までとは勝手が異なり、閉店までの間、これまで同様の癒しの場を提供するためのやむを得ない措置であることが伝わってくる。

プリムがなくなった来年の週末のことを考えると、土曜は桜っこのランチタイムがあるものの、日曜については最も開店時間の早いメイド系飲食店で、ゆるふわ及びロミジュリ(18禁)が14時~からの営業となってしまう。
特に影響を受けると思われるのは、中高生世代の利用者層であり、帰宅可能な店・時間帯の選択肢が確実に狭まってしまう。

来年以降残る北海道内のメイド系飲食店は、ほぼ全てがメイドとの会話を楽しむタイプの店であり、喫茶に限れば落ち着いた雰囲気で珈琲を飲みたいという需要に応えられる店が皆無となる。
混雑は覚悟であるが、是非プリムに(可能なら平日に)帰宅して、北海道メイド系のルーツとなるプリムの最後の雄姿を見届けて欲しい。

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札幌・ゆるふわにてメイドさん手書きの年賀状販売

北海道・札幌のメイド喫茶『ゆるふわ』にて、12月10~22日の間にメイドさんから年賀状を購入すると、元旦にメイドさん手書きの年賀状が届く企画を実施することが、同店公式サイトで発表された。

類似のサービスとしては、秋葉原のコミュニケーション店(非メイド系)で「メイドさんと文通」サービスが行われているが、季節の歳時にちなみ、料金を抑えた企画としては目新しい印象を受ける。

お気に入りのメイドさんがいるご主人であれば、年賀状をもらえるのは貴重な経験である。
さらに、店側にとっても、この年賀状を期間内に購入するための集客もあり、また原価が殆ど掛からないため、魅力的な企画であると思う。

願わくば、このような企画が多くのメイド系店舗に広がり、また遠方のメイド喫茶ファンでも購入できるようなシステムがあれば、愛好者としては嬉しい。

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『「秋葉原」外神田7丁目のキセキのなんとか』にてメイド喫茶アンケート実施

メイド喫茶専門ブログ『「秋葉原」外神田7丁目のキセキのなんとか』にて、メイド喫茶アンケート実施が実施されている。
http://blog.livedoor.jp/maid_maido/archives/50805479.html

質問は全部で19項目あり、「どんなメイド喫茶が理想なのか? 」「理想のメイドの接客とは?」 「メイド喫茶にあって欲しいメニューは?」「今後メイド喫茶はどうなると思いますか?」など、多義に渡っている。

非常に興味深く、本サイトも早速アンケートに協力した。
(尚、バトンは嫌いなので、回答はブログ運営者のmixiにメッセージ送信した。)

これまで、メイド喫茶全体に関するアンケートの企画は、業界側でも愛好者側でも殆どない。
経営者、スタッフ、利用者、メディア関係者の立場の違いにより、また各個人間のメイド喫茶観の違いにより様々な回答が寄せられるものと思うが、集計結果は世間がメイド喫茶に何を求めているのかという点で個人的に注目しており、今後のメイド喫茶業界の動向に影響をもたらすこともあり得るだろう。

面白いアンケートなので気軽に回答してはいかがと思い、本サイトで取り上げた。

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メイドさんマスター適性テストをやってみました

メイドさんマスター適性テスト

Photo

テンパイ003さまがマスターとして適合する割合は 71 %です。

ランク:A (A~E)
偏差値:49.7
順位:47,564位 (79,274人中)

総評
メイドさんのマスターに相応しい人物です。
一度に大勢のメイドさんに仕えてもらうこともできるでしょう。
公平な判断ができればよりよいでしょう。まさにメイドハーレム。

メイドさん同士のコミュニケーションも滞りなく円満な生活が送れそうです。
一度仕えてもらったメイドさんは長く勤め上げる傾向にあります。
メイドさんもマスターを心より信頼し、忠義を尽すでしょう。

短所としては規律が厳しすぎてついていけなくなるメイドさんもでるかもしれません。
たまには無礼講でブレイクタイムも入れてあげるといいでしょう。

現実社会や古典のリアリティを追求するタイプです。

テンパイ003さんのラッキーアイテム:
トイレットペーパーの芯

メイドさんマスター適性テストをやってみた。
結果としては妥当なところだと思う。
本来ならもう少し上を狙ってもいいのではないかと思うが、メイド服などの個人的な趣味が出てしまった面もあった。

他にもメイド適性を話題にしたコンテンツが色々リリースされているので、そのうちやってみる。

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JRA京都競馬場にプリムヴェールが出走

メイドとは直接は関係がないかもしれないが、本日(11月24日)JRA京都競馬第6競走2歳新馬に"プリムヴェール"と名付けられた1頭の牝馬が出走した。

プリムヴェールは先日閉店が発表されたこともありタイムリーな話題である。
また同日に、札幌市内で「北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード」が開催され、また三連休でもあることから、北海道外からプリム帰宅を表明するブログも見られ、帰宅ラッシュによる賑わいが予想された。

競走成績は以下のとおり。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/08/05/07/06/result.html
10  5   プリムヴェール  牝2 池添謙一  1.25.1

馬は終始後方を追走し、追い込みも見せられず10着と惨敗したが、母系の血統が脆弱であり、血統相応の成績であり、よく頑張った方である。

メイド喫茶ファンの中には、プリムの繁盛と閉店までの無事を祈り、
「がんばれ!プリムヴェール」
の文言の入った応援馬券を購入した人もいるであろう。

画像は、電話投票で購入したプリムの単勝馬券である。
(電話投票では応援馬券は購入できないが、ネットで馬名入り馬券のプリントアウトが可能)

Photo_2

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本ブログは萌え萌えメイド系力士・豊真将を応援します!!

大相撲で活躍中の新進気鋭の関取、豊真将がかつてメイド喫茶に帰宅したことがあるとの情報を入手した。

YouTubeはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=7YqCydkwAi0

動画によると、豊真将は『ジャンクSPORTS』に出演し、千代大海、琴欧州、デーモン小暮閣下らが同席していた。
番組中、豊真将の弟子で秋葉原に行って同人誌を買っている者がいること、弟子にメイドカフェに連れて行ってもらったこと等の萌えるエピソードが暴露された。
また、綴山親方のツンデレ振りが豊真将によって詳細に語られていた。

豊真将がどのメイド喫茶に帰宅したのかは不明だが、ここ数場所での目を見張るほどの活躍の裏には、メイドさんに萌えを注入された効果が現れたのかもしれない。

大相撲九州場所が始まって2日を経たが、豊真将は2番ともいつもの相撲が出来ずに終始相手のペースに持ち込まれていた印象を受ける。
これは、萌えの注入が足りないからなのかもしれない。
博多には、天神Style、よかちゃなど、萌え分を補充できるお屋敷が多くあるはずなので、息抜きに博多のメイドカフェに行ってもいいと思う。

将来的には、メイド喫茶に造詣のある団体で、豊真将に懸賞を賭ける者が現れてほしいと思う。

本ブログは日本初の萌え萌えメイド系力士・豊真将を全力で応援します!!

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居酒屋桜っこランチで季節外れのハロウィンイベント実施!!

ソースは桜っこ公式メールマガジンより

以前のブログでも触れたが、10月下旬に集中したハロウィンイベントが無事終了し、現在は各店共にクリスマスまでは特に目立ったイベントはなく、谷間の時期、言い換えると通常営業の踏ん張り所にあると思われる。

そんな中、北海道札幌の居酒屋桜っこにて、明日(11月10日)ランチタイムで再度のハロウィンイベントを実施する旨が、メルマガにて配信された。

季節はずれのイベントを打つのは大胆な賭けかもしれない。
しかし、一般社会では、特にクリスマスでは顕著だが、クリスマス翌日の12月26日以降、クリスマスケーキを安値で投売りするのを目当てに洋菓子店に殺到する光景は、現在でも伝統として残っている。
祭りの後の静けさを逆にチャンスにする発想はお見事と言えるのかもしれない。

遠くて行けない分、明日のイベントの繁盛を心より願っている。

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10月31日はメイド喫茶からメイドがいなくなる~北海道札幌のメイド・コスプレ系飲食店のハロウィンイベントまとめ

秋葉原では特に顕著であるが、メイド喫茶からメイドがいなくなる時期が年に数回ある。

有名な時期としては、首都圏では7月7日前後に開催される七夕、10月下旬に開催されるハロウィーンがある。

当サイトでは、北海道・札幌の主要メイド・コスプレ系飲食店について、公式サイトの情報をもとに、ハロウィンイベントの開催期日をまとめてみた。

多くのハロウィンイベントでは、ウェイトレスの服装が通常のメイド服と異なると思われる。
特に、10月31日はハロウィンイベントが集中しており、この日にメイド服を見れる店舗や時間帯がごく僅かに限られる、すなわちメイドさんがいなくなるので注意されたい。

ハロウィン期間中のメイド店巡りの参考にされたい。
なお、耳かき・リフレ店等の非飲食店などは取り上げていない。

北海道・札幌の主要メイド・コスプレ系飲食店ハロウィン関連イベント開催状況(2007年10月18日調べ、10月28日補記)

プリム→特に実施しないと思われる(尚、10月20~31日は、ハロウィンとは無関係の別なイベントが開催されている※1)
ロミジュリ→10月22~31日ハロウィンウイーク、10月31日ハロウィンパーティー
桜っこ→10月27日ランチタイムにて、10月31日居酒屋タイムにてハロウィンイベント
ありす→10月31日ハロウィンイベント
ゆるふわ→10月29~31日カフェ・バー共にハロウィンイベント
苺ばたけ→特に実施しないと思われる10月29~30日ハロウィンイベント※2

※1 公式サイトでは当該イベントは31日まで開催とあるが、31日は水曜日のため本来であれば定休日の筈である。31日の営業はどうなるのかが気になる。

※2 公式サイトでの発表はないが、ミクシーのコミュニティにてイベント実施が判明している。公式ブログで告知がありました。これで札幌市内のメイド・コスプレ系飲食店では、月末にかけて何らかのイベントが実施されることになる。

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北海道・札幌の『ロミオクロスジュリエッタ』にてメイドサミット2007開催

店舗公式プログによると、10月20日にハコを借り切ってのメイド系イベントが開催される。
そのチケットが、10月5日から、店舗および札幌市内有名プレイガイドで発売されている。

特筆すべきは、首都圏からメイド店を招待してのステージが行われることである。
パッと見たところ、参加メイド店はそれ程多くなく、仲良し店舗からの参加が中心になっていると思われるが、首都圏に遠征しない限りはこれらのメイドを見ることが出来ないので、極めて画期的なイベントであると思う。

プログラムに"はげまる パパ"さん、"ぺ☆様"さんからの来賓祝辞が予定されている。
"はげ丸"氏はメイド喫茶界の権威であり、来賓としての参加は当然かと思われる。
一方、"ぺ☆様"氏の名前は聞いた事がないが、ロミジュリonlyの最強常連だろうか?
どこのメイド喫茶でも、毎日入り浸っている最強常連の一人や二人はいるものなので、大イベント時はこのようなご主人様からの祝辞を大いに頂いた方がいい。

ここで、後援・協賛をみると、仕入先など関係者の名前が多数ある一方、日本メイド協会や日本メイド喫茶協同組合といったメイド統括団体の名前がない。
自称統括団体を名乗るなら、北海道でなくても全国の数多くのメイド系イベントにもっと参画してもいいのではないかという気がする。
尤も、これらの統括団体は、各種イベントの協賛を申し出ても断られているのかもしれないが。

ロミジュリには、この札幌メイド喫茶史上に残るであろうイベントを是非成功させて欲しい。
そして、最近暗い話題の続く北海道メイド界を盛り上げて欲しいと願う。
このイベントを機に、ロミジュリに続く店舗間交流イベントを実施する北海道内メイド・コスプレ店の出現を期待している。

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2006年の私的「萌え」を振り返る

1月 大手掲示板でAKB48を知る

2月 PiaキャロGO購入(結局積みゲーになった)
北口ミルクホールマーメイド閉店

3月 つよきす本を各種購入

6月 カフェ・ロランベリー初帰宅
プリム再帰宅

8月 アキバ遠征
ロイヤルミルク、AKB48劇場、@ほぉ~む本店、モエシャン初帰宅
急遽札幌遠征
カフェ・ロランベリー再帰宅
居酒屋桜っこ、ありす☆かふぇ初帰宅

9月 再度の札幌遠征
ありす☆かふぇ再帰宅
ゆるふわ初帰宅
偲笛恋華、たまたま購入(こちらも積みゲーに)
カフェ・ロランベリー閉店

10月 2ちゃんグッズのぬいぐるみたちを多数購入

11月 プリム総入れ替え騒動

12月 ヲタ系フリーペーパーをオークションにて購入

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