<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>テンさんの萌え萌えメイド系日記　〜2nd st〜</title>
<link>http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>メイド喫茶衰退期の今だからこそ考えたい、メイド喫茶の本質</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T16:05:25+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_1a5f.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/part2_97b2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_5638.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/2_1da9.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/1_a192.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_1a5f.html">
<title>メイド喫茶と社会科見学について考える</title>
<link>http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_1a5f.html</link>
<description>メイド文化やオタク文化に関心のない一般の方が、「社会科見学」と称してメイド喫茶に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;メイド文化やオタク文化に関心のない一般の方が、「社会科見学」と称してメイド喫茶に初めて足を運ぶ行為を、GW期や長期休暇期を中心に見掛け、ブログ等でその感想が述べられている。&lt;br /&gt;誰にでもはじめてのメイド喫茶の時期がある上、オタク文化に興味を持たない方の社会科見学が、これらの文化への見聞を広め、更にはメイドスキーへのきっかけとなることは喜ばしいことである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、社会科見学は事前学習と事後学習が十分に行われなければ、その効果は半減してしまう恐れがある。&lt;br /&gt;特に事前学習が不足しているため、実地にて思わぬ店内迷惑行為に繋がってしまうケースもみられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に初心者が犯してしまいがちな行為として以下の行為がある。&lt;br /&gt;・スタッフに無断でのあらゆる写真撮影&lt;br /&gt;・風俗だと勘違いしてスタッフに迷惑を掛ける行為&lt;br /&gt;・地方店舗に多くみられるが、他の客に絡む行為&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メイド喫茶ポータルサイトや行く予定の店舗の公式サイトを見て、ハウスルールを理解する等、事前学習が十分になされていれば、初心者に特有の店内迷惑行為はある程度は防げるはずであり、その意味で事前学習は重要であると考えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、メイド喫茶への社会科見学だけでも、事後学習に活かしたい事柄は非常に多く、特に本サイトで最近指摘した「著作権と肖像権」の問題については、活きた教材として大いに学べることだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;事後学習の結論として「また行きたい」でも「二度と行きたくない」でも構わない。&lt;br /&gt;しかし、社会科見学を銘打っている以上は、迷惑を掛けただけで終わるのではなく、何かしら学んで頂きたいものである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;補記；昨年（2007年）12月にメイド喫茶情報サイトで行われた「メイド喫茶利用者アンケート」の中に「理想のメイドの接客とは？」という項目があり、これへの回答の一つに「入店時に「お帰りなさいませ、ご主人様（お嬢様、旦那様）」で出迎えてくれる」と挙げた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;「おかえりなさいませご主人様」を言わないことを事由に優良店ではないと勘違いされる風潮が、主に社会科見学で来ている一般人の中にある&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;ので、「おかえりなさいませ」をメイドが言わないという経営ポリシーのために集客を落としてしまうことを懸念する願いからの回答である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>メイド評論</dc:subject>

<dc:creator>テンパイ003</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T16:05:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/part2_97b2.html">
<title>メイドさんの出戻りについて考える　Part2</title>
<link>http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/part2_97b2.html</link>
<description>「メイドさんの出戻りについて考える　Part1」はこちら 全国的な話題だが、最近...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「メイドさんの出戻りについて考える　Part1」は&lt;a href=&quot;http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_45b5.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全国的な話題だが、最近（2008年4月～）、メイドが出戻っている店舗を複数見かける。&lt;br /&gt;前勤務店、または過去勤務していた店舗と同一の店舗に出戻っていること、及びその旨が公式発表されていることが、昨年までに見られる出戻りとは質的に異なってきている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メイドの人員不足は、フードの提供の遅れや顧客サービスの低下に繋がる恐れがある問題であり、特に最近は年度末を理由とする卒業や2008年型メイド・コスプレ店の誕生に伴うメイド予備軍の求人合戦もあり、各店舗ともメイドのリクルートには力を入れていることだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;営業の視点では、最近見られるメイドの出戻り行為は、一種の&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;2008年型メイド・コスプレ店への対抗策&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;と捉えることが出来る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、業界内でのホットな話題は筍の様に誕生する2008年型メイド・コスプレ店に向いている中、メイドの出戻りは話題性を集めることが出来るだろう。また出戻ってきたメイド目当てに客が回顧するという観点でも理解可能である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現場としては、世代間に生まれるギャップの緩和効果が期待でき、また接客ノウハウを持っているメイドの出戻りは即戦力になるというメリットもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヲレ的には、今のメイド産業の現状を見て再度立ち上がりたくなったメイドの出戻りは大いに歓迎したい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;補記；上記とは異なるが、閉店1週間を切った店で、過去に給仕していたメイドを呼び寄せて営業を行うケースもある（特にジャンルがリラックス系の店に見られる）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この出戻りは話題性云々を主眼とするものではなく、閉店を惜しむ客が殺到することに対応するための事象であろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>メイド評論</dc:subject>

<dc:creator>テンパイ003</dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T17:09:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_5638.html">
<title>メイド喫茶の公式サイトによる情報開示について考える</title>
<link>http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_5638.html</link>
<description>ここ最近、メイド系の公式サイトによる情報発信体制に種々の不満を聞くことがある。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ここ最近、メイド系の公式サイトによる情報発信体制に種々の不満を聞くことがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かつてもこのような時期が存在していた（2006年頃に事業者が増殖したとき、新規参入事業者の過半数は公式サイトに不備がみられたのが記憶に新しい）が、次第に改善傾向になっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特にメイド喫茶は、都会的な喫茶チェーン店や地域に根ざした小さな一般の喫茶店等とは異なり、地元の客や顔なじみの客ばかりではなく全国各地から色々な客がやってくるという特性がある。それ故公式サイトによる情報発信は重要であると考えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;企業会計における「企業会計原則」に「明瞭性の原則」なるものがある。会計学的には財務諸表による会計情報の適正開示と明瞭表示を要請する原則である。これを会計学的にメイド系に適用することは無理が生じる恐れがあるが、「明瞭性の原則」の思考をメイド系の公式サイトに当てはめると、軸は&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;公式サイトによる店舗情報の適正開示と明瞭表示&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;となり、次のような事項が要請されると思われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①重要な会計方針を開示&lt;br /&gt;→&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;メイド業界全体の中でどのようなポジションを目指す店なのか&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;を明示する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②重要な後発事象を開示&lt;br /&gt;→臨時休業や貸切営業、及びメイド服や通常の制服を着用しないような&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;イベント営業は前もって告知&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③区分表示の原則&lt;br /&gt;→コンテンツはシステム、メニュー、メイド紹介、メイドブログ、アクセス、リクルート、相互リンク集etcなどの区分に分ける。メニューはドリンク、軽食、スイーツ類に区分分けをして表示する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;④総額主義の原則&lt;br /&gt;→&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;チャージ（入場料）を徴収している店はその旨も明記&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;し、総額が分かりやすいように表示する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⑤科目の概観性&lt;br /&gt;→トップページにリンクを並べるときは、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;システムやメニューの説明を先&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;にして、求人情報や相互リンクを後にする等、トップページを見やすくする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⑥重要事項の注記による補足&lt;br /&gt;→ハウスルール等に関する情報や、ポイントカードの運用に関する情報など、重要と考えられるものは注意書きをする。（携帯電話会社のコンテンツでよく見られるが、細かすぎる注記もまた分かりにくくなるので注意。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⑦付属明細表の作成&lt;br /&gt;→例えば、求人応募者や顧客についての&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;個人情報保護方針（プライバシーポリシー）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;文書を掲載する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古参のメイド・コスプレ店程、過半数は上記①～⑦に挙げられるような事項に従っているものと思われる。&lt;br /&gt;問題なのは、2008年型メイド・コスプレ店にありがちだが、上記①～⑦に適合しているのは2～3項目だけだったり、酷いものでは適合項目ゼロといった公式サイトも見受けられる。&lt;br /&gt;中には、mixiがあるからとかメルマガがあるからとか、常連ネットワークがあるから情報発信は大丈夫、などと考えている経営者もいるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;情報化社会の中、情報を十二分に活用しないようなSEOというものは何かと限界があるものと思う。&lt;br /&gt;公式サイトに手を抜いたせいで集客数減に繋がったり、閉店を早めてしまうという事象は、愛好家として寂しさを感じる今日この頃。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;補記；メイド・コスプレ店の公式サイトには何でも詰めこめばいいものではなく、必要性に乏しいコンテンツと考えているものもある。その代表例は、客が書き込める公式BBSや、公式ブログのコメント機能。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;門戸を開くのはいいことかもしれないが、店舗側がしっかりとしたポリシーで常時運用しない限り、必ずと言っていい程荒れるものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問い合わせのためのメールアドレスや電話番号を準備するだけでOKかも。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>メイド評論</dc:subject>

<dc:creator>テンパイ003</dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T15:41:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/2_1da9.html">
<title>メイド喫茶の新たなハウスルールについて考える(2)～写真の転載</title>
<link>http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/2_1da9.html</link>
<description>メイド喫茶の新たなハウスルールの考察の第2弾は、5月5日にゆるふわのトップページ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;メイド喫茶の新たなハウスルールの考察の第2弾は、5月5日にゆるふわのトップページで発表された「メイドの写真、チェキの転載禁止」の明文化である。&lt;br /&gt;読者の中で、もし同店のメイドの写真等をネット上で転載している方がいたら、ハウスルールに従い削除していただきたいことを願う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;情報サイト・レポサイトの場合は、店舗や店員、飲食物等の写真掲載について著作権法等の関連法規、及び一般に公正妥当と認められるコスプレ業界の慣行をしん酌したサイトポリシーを設け、それに従っているサイトが多いので写真掲載に関し問題になる頻度は少ないと思われるが、このハウスルールは以下のケースが問題となると思われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・主に興味本位でメイド喫茶に足を運んだ一見さんや、メイド・コスプレ業界における肖像権について知らないような初心者に見られるが、チェキ撮影メニューでメイドさんと一緒に撮影したチェキを、友人や読者等に見せるために無意識のうちにブログやSNSサイトに掲載してしまう行為。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記のような行為は、メイド喫茶に行った記念だからといって初心者が思わずやってしまいがちであり、記念品を披露したい気持ちはよく理解できる。（特にmixiのフォトアルバム機能で多く見られます。）&lt;br /&gt;しかし、コスプレ業界では肖像権が強く意識される業界である。肖像権を含む著作権教育は学校教育の段階では殆んど行われていないので、肖像権というルールを知らない人の場合、ネットにうｐすることの何が悪いのかが理解できない場合がある。&lt;br /&gt;コスプレ業界のマナーでは、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;勝手にコスプレイヤーの写真を撮ることも、撮影した写真を許可なく勝手にネットに掲載することもタブーである。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;この禁則事項は、メイド店の従業員にも適用されるものである。&lt;br /&gt;詳しくは、「コスプレ　マナー」でググると参考サイトが多数有るので参考にされたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/12補記；&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;地下アイドル系の路上ライブの一部で、写真撮影に関して許可を得る事無く自由に写真撮影を認めている路上ミュージシャン（中にはメイド服を着用して演奏されている方）もいるが、&lt;strong&gt;許可なし写真撮影はいわば例外措置であり、その例外措置をそのままメイド喫茶に持ち込むことはタブー&lt;/strong&gt;であることも認識していただければと思う。&lt;/span&gt;（撮影禁止or許可制にしている路上ライブも増えている。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも、ほぼ全てのメイド・コスプレ店でハウスルールで禁止しており、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;絶対にやめていただきたい行為は、メイドさんの見ていない隙を狙った盗撮である&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;殆んどの店舗で盗撮を徹底的に取り締まっている。盗撮行為や無断転載行為を見かけ次第、メイド長や代表者名で注意している店舗や、最悪の場合出禁（出入り禁止）処分もあるようだ。また、携帯電話を盗撮の道具に使われないよう、机上に携帯電話を置いたり携帯電話を取り出す行為すらハウスルールで禁止している店舗もあると聞いたことがある。&lt;br /&gt;メイド店における写真のマナーだけでも秩序が余りにも乱れてしまうと、最悪メイド喫茶での撮影メニューがなくなってしまう心配もしている。（&lt;a href=&quot;http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_1d90.html&quot;&gt;ポラロイドフィルム生産停止等、別の要因での心配もある。&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真を撮る場合の肖像権に関して、愛好家のみならず一般の方にも考えていただければと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>メイド評論</dc:subject>

<dc:creator>テンパイ003</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T05:34:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/1_a192.html">
<title>メイド喫茶の新たなハウスルールについて考える(1)～出前</title>
<link>http://tensannews.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/1_a192.html</link>
<description>2008年型メイド・コスプレ店への対抗上など、背景や要因はいろいろあると思われる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2008年型メイド・コスプレ店への対抗上など、背景や要因はいろいろあると思われるが、既存店ではこれまでにはなかった新たなハウスルールを提案したり、明示的にされていなかった行為をハウスルールとして明文化する動きが相次いでいる。&lt;br /&gt;本サイトでは、ここ最近提案されている新たなハウスルールについて考察してみたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回取り上げるのは、4月16日にロミジュリのスタッフブログで取り上げられていた、出前の導入。&lt;br /&gt;ブログの文面を要約すると、出前チャージを払えば、指定業者ではあるがフード（ピザ、焼き鳥、寿司等）の出前が可能となったことを発表している。&lt;br /&gt;尚、実際に出前を頼んだ客のレポがないので、現在はどのような運用がなされているのかは不明である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このハウスルールが発表された当初は、フードを提供する飲食店のプライドを捨てるというか、飲食店の基本部分としての敗北宣言ではないだろうかと思うところはあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、メイド・コスプレ系飲食店の現状として、フードの質をウリとする店が減少していることを考えると、この店のように出前を認めることは決して悪いことではなく、色々な意味でメリットが大きいと考えるようになった。メリットの一例を以下に示す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・調理スタッフの負担を減らしその分を接客に回せるため、顧客満足度の向上という意味では優れている。またフードの種類によっては、提供時間が短縮される場合がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・出前を取れば好きなものが食べられるので、フードメニューのバラエティが乏しい等のデメリットを打ち消すことが可能となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・フードを作るために火気を使用する頻度が少なくなるので、火災予防にも繋がる。電子レンジや電磁調理器を使用している店舗では、電気代の節減にもなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・出前チャージの収入があるのは店舗側のメリットとして大きい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メイド店で食べるオムライス等のフードの味がどの店も類似しているという話をたまに聞く。理由はここでは触れないでおくが、出前導入により、このようなフードの質に対する不満を解消する手段の一つになる可能性を秘めている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;指定業者を明示したり、メニュー表に明瞭に出前可能であることを表示するなどの課題はあるかもしれないが、メイド喫茶における出前（広義的にいえば、フードの持ち込み）は拡大してもいいアイデアだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※直接には関係ないかもしれないが、類似の事象として挙げられるのは、池袋のメイド喫茶「Wonder Parlour cafe」では、池袋地区のデパ地下で買ったケーキで購入後1時間のものに限り持ち込み可であることが公式サイトにてアナウンスされている（レシート確認を行ったり、夏季・イベント開催日は持ち込み不可など、細かい運用は存在するようである）。 &lt;br /&gt;このようなアイデアも、もっと評価されてもよいと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>メイド評論</dc:subject>

<dc:creator>テンパイ003</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T21:23:21+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
